映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-59  ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

  1. 2013/10/12(土) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
Knockin' on Heaven's Door  (ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア) 
1997年・ドイツ/ベルギー



ノッキンオンヘブンズドア




 

.


2013年10月12日(土)  地デジ

監督  トーマス・ヤーン
主演  ティル・シュヴァイガー  (マーチン・ブレスト役)
     ヤン・ヨーゼフ・リーファース  (ルディ・ウルリツァー役)

感想
この映画は、あの、どうしようもない邦画駄作「ヘブンズ・ドア」の
オリジナル版だという事以外何も知らずに見ました。

タイトルが英語なのに、ドイツ語をしゃべっているので
多分、ドイツの映画で、売るためにこのタイトルなんだろうな~と思いました☆
(ドイツの映画ですが、売るためのタイトルかどうかは分かりません・笑)

********************************

それで感想なのですが、面白く見られて最後まで良かったです☆

どうして邦画は子供を使ったんでしょうね~???
こうして大人の男2人の方が
よっぽど面白いではありませんか!!

(一般的に邦画ですと)私がプッツンと来て、目くじらを立てる「医療の描写」ですが
こういう知らない国の事ですと、ハハハハハ~♪と笑って済ませられるので
全然見た感じが違って、マジ面白かったです。

お話の流れそのものが、
どうして邦画はあぁいう真似の仕方をしたんだろう?としか思えず、
ホントに、リメイクにしろ、オリジナルにしろ、
悪い方を見てから、良い方を見るのは、良いことだな~って思います☆
(その反対は、マジ、勘弁してほしい)

なので、この映画を知っている人は、絶対にあの駄作邦画「ヘブンズ・ドア」は
見ないでくださいネ~!!!

ドジなギャングの人達の中で
トップのヒトが最後にあぁいう態度をとるのは
キレイごとかもしれませんが、良かったと思います。
そうでなければ、
ラストシーンが耐えられなかったでしょう。

お金は戻ってこない」けど
(エンドロール、見逃してはダメです♪)
仕方ないって思ったのかな~???
まぁギャングのヒトの気持ちは分からないので、映画的にOKで良いかと・・・。

主演二人の感じが、それぞれに相手を補完する役割で、良かったです☆
悪い子と思われていたヒトが、母親の事を(打ち棄てていたのだけど)想ったり
真面目っぽい印象のヒトがの望みが、あぁいうことで、
その二つがお互いに反対でないところが、またなんとも言えずに良かったです♪

まぁこの映画は、
流れに任せて、否定せずに 見る事が出来れば、
それがすべてだと思いました♪




<<5-60  小川の辺 | BLOG TOP | 5-58  女と男の名誉>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

ブログを続けることで目指しているのは
take it easy です☆

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

« 2017 08  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -