映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-984)  髪結いの亭主  (2回目)

  1. 2014/07/30(水) 22:30:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:0
再見  LE MARI DE LA COIFFEUSE  (髪結いの亭主)  1990年・フランス



髪結いの亭主




 

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2014年7月30日(水)  ぎゃお

監督 パトリス・ルコント
主演 ジャン・ロシュフォール



感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

お陰さまで再見しました☆
ほぼ流れるように全部覚えていました。

あ、ただ、最初の毛糸で編んだ水着の事は忘れていました(笑)。
最近のオンエアをスルーしたのはやっぱり、
例の件を見たくなかったからだと分かりました。

>主人公の妄想として見ると、彼女は存在しないか、しても結婚はしてなくてお客として通いつめてるか、結婚できたけど10年でオバハンになって「こんなはずじゃ…」と思ってるのかと、ラストに妄想が膨らみます(笑)

宵乃さんの記事に触発され、妄想という視点から見る事を挑戦してみたけど、
なかなか難しかったです☆
でも、宵乃さんの仰る通りなら良いな~ってしみじみ思いました♪

>普通の生活を送っている中年男性、中年女性が、こんな燃え上がるような恋いいなぁと思うような妄想が描かれてます。

これはどうでしょうか?(笑)
アンケート取ったわけではないけど、
やっぱりお若いからこそそう思えるような気がしますよ(笑)。

イラストのシーンをガン見しましたが、イラストの方が美人で、
映画の人は輪郭のはっきりしないような感じを受けました。
もちろん素敵な方ですし、男性ならどう思われるか分かるような気もします・・・。

それで妄想と思おうと思えば思うほど難しくなってきて、
頭で見るより流れに任せて見たら、やっぱり初見時と同じようにしか見られませんでした。
でも良い挑戦でした。 ヒントを有難うございました!

そんなわけで「ぎゃお デビュー」でした(笑)。 
4年くらい前に教えてもらって、今までも何度かちょっと見はしていたのですが、
最後までちゃんと見たのは初めてでした☆ 
また良い情報があったらお願いします☆ 
この映画は次のオンエアで録画保存します(笑)。



初見時感想はこちら  →  髪結いの亭主(90・仏) ・・・ 2-984  
 





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