映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-137  反撥

  1. 2013/12/04(水) 22:30:00_
  2. ロマン・ポランスキー
  3. _ comment:0
REPULSION  (反撥)  1964年・イギリス



反撥




 
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2013年12月4日(水)  お借りした

監督 ロマン・ポランスキー
主演 カトリーヌ・ドヌーヴ  (キャロル 役)

感想
私は、あの「うさぎの姿焼き」が目についてしまって・・・
それに、お芋の芽が出て・・・もったいない・・・
役柄のせいか母国語でないせいか、英語が単語の羅列、日本の中学生英語に近くて(笑)。

45分頃にお姉さんが旅立って、
それまでと、それ以降が違う映画みたいで、

95分頃に帰って来て、
その間の50分間は、サイレントのスリラーを目指すコメディホラ−になってしまい、

最終シークエンスは、落とし所の見せ場だったのに、と
全般的に残念な映画でしたね〜。

ポランスキー監督はいくつかしか見ていないけど、
たしかに「らしい」作りですよね・・・最近見た「ゴーストライター」も
ホトンド成長していないんじゃないの?って感じです・笑。

ひとり芝居の出来るほどの女優ではない時期に
こういう作品に出たこと自体が難しかったのかも?

ただ、女目線で見ると、ドヌーヴのいろんな姿を見たい男の人が
作って、見る映画なのかも?と、ごめんなさい☆

・・・この「反撥」という作品では、とにかく年齢が若くて、その点が素敵でしたが
監督ともに母国ではない国で、こういう作品には無理があったように思いました。




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