映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(5-112)  エリザベスタウン  (2回目)

  1. 2014/05/13(火) 23:00:00_
  2. キャメロン・クロウ
  3. _ comment:0
再見  Elizabethtown  (エリザベスタウン)  2005年・アメリカ



エリザベスタウン




 
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2014年5月13日(火)  BS3

監督 キャメロン・クロウ
主演 上の二人

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

もうたまらなくなって、再見しちゃいました☆

ちょうど半年だったので、ほとんど覚えていたけど、
この映画は初見時に思ったよりも、もうひとつ深い意味を持つ作品なのだな~と思い、
胸が熱くなりました。
再見の機会を有難うございます!

>今までどおりの明るい態度で気遣いを見せるところがもう…優しい!

多分、出会いから彼女は彼を好きになったのでしょうね?
でもそうでなくても、あの気づかいは「仕事だから」では済まない・・・
やっぱり彼女の人となりなのだと思います☆

>エリザベスタウンについてからの思いがけない歓迎っぷりも、こんな町あるんだろうかと思いつつ、

あの街の人達、最初はウザく思ったのですが、
そうではないと自然と思えるのですよね・・・押しつけがましくなく・・・。

>あんな心理状態だった彼への父親からの贈り物みたいで泣けます。

あ、そうかも? お父さんが倒れたのが自宅周りでなく、
あの街だったことは深い意味を持ちますよね~。

>ところどころ笑いが入るのも良いんですよね。メリハリあって。

ときどき「何じゃこりゃ?」というところがあって、面白いですよね~!
新婚さんのコーラを盗むところとか(笑)。
鳥の燃えるのも覚えていて、危ないというより、来るぞ来るぞ、と(笑)。

>主演のオーランド・ブルームは、

お父さんの若いころの写真って、彼ですよね~?
初見時はあんまり気にしなかったけど、今回ガン見しました。

>キルスティン・ダンストは美形ではないものの、

ははは・・・そうですか? 可愛いじゃん♪

>でもって、母親役のスーザン・サランドンは女優として輝いてました。

あのときは「この人の映画だったのだ!」と思えましたよね~!
ムーンリバーに乗せて・・・ そして笑わせるって、凄い事です!

>しかも、終盤の1人で3人旅が素敵でね…。あのタイミングで「パパ大好き!」は反則でしょ。もう涙腺が崩壊ですよ。

そうなんですよ、ホントに!
彼女がどんだけ時間使ったか、
彼女がどれほどミッチを彼と同じように好きか、分かりますよね~!

>悲しみはひとりになってからふと襲ってくるものなんだろうけど、このクレアの用意してくれたマップのおかげで、一人であって一人じゃないんです。
>本当に優しさに包まれた作品でした。

宵乃さんの描かれたシーンと言い、見るたびに深い味わいがある映画のように思います。 
(多分、何の挫折もした事のない人には、あんまり面白くない作品のように思います☆)

たくさん泣いてくれて、有難う!
この映画の事を覚えていてくれて、本当にありがと~!!!



初見時感想はこちら  →  エリザベスタウン(05・米) ・・・ 5-112 





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