映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-1644)  海底2万哩  (2回目)

  1. 2017/03/22(水) 23:00:00_
  2. リチャード・フライシャー
  3. _ comment:0
再見  20,000 LEAGUES UNDER THE SEA  (海底2万哩)  1954年・アメリカ



海底2万浬




 
 
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2017年3月22日(水)  BS3

監督 リチャード・フライシャー
主演 ジェームス・メイスン  (ネモ船長 役)

感想
やっぱり長い、耐えられない。



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以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

再見しました☆
こんにちは、こちらの映画も宵乃さんのおかげで再見出来ました、5年ぶりです。
イラスト、良いですね! 
フィルムで見るよりハッキリとして、イイ感じです☆

>「正しく使えば人類を救う」というセリフに時代を感じます…。

今もなお、正しく使えてはいないような・・・
この映画はこのセリフのために作られたのかな?

>パイプオルガン演奏シーンもちゃんと観られました。

初見時と違い、あの曲に親しみを持っている今は、たいへん聞きほれました♪

>それにしても、ネモが船をぶっ壊すシーンでは強制労働者が乗ってないかきちんと確認したのだろうか。乗ってなかったとしても、その後船が来なくなったら労働者たちをどうするつもりだったんだろう?

全体的に偉そうに言うわりには、「自分のする事は正しい派」で、あの島の彼らの事も、潜水艦の中の皆の事も、犠牲は仕方ないと思っている様子でしたね・・・
ね・・・

>妻子を殺されたから、で納得してしまう教授もなんだかなぁ。

納得していたわけではなかったように思います。
話の流れとして、妻子の事もあったけど、その前にうだうだと政府がどんなにひどいことをしてきたか言っていたので・・・

この映画は序盤は教授が主人公っぽいですが、ネモ船長は仕方ないにして、やはりスターという事で銛打ちの彼が一番目立っているから、何というかちょっとまとまりの付きにくい格好になっていたように思いました。

原作者が原子力について知識があったのかどうかは知りませんが、そうとう古い時代にこういうお話を書いて、やっぱ凄いと思いました。

可愛いアシカや、例の巨大イカにも再会できたし(笑)再見して良かったです、良い機会をありがとうございました!




初見時感想はこちら  →  海底二万哩(54・米) ・・・ 2ー1644





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