映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-841  メンフィス・ベル

  1. 2015/08/03(月) 23:00:00_
  2. マイケル・ケイトン=ジョーンズ
  3. _ comment:0
MEMPHIS BELLE  (メンフィス・ベル)  1990年・アメリカ



メンフィス・ベル




 
.


2015年8月3日(月)  ムービープラス 

監督 マイケル・ケイトン=ジョーンズ
主演 マシュー・モディーン

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

(吹き替え版も今月同じ局でオンエアあるようです)

こちらのタイトルとイラストしか知らなかったので「牧歌的な作品か」と
誤解していて、途中からぎょぎょぎょの連続でした☆

このイラストのシーンは、多分、この映画での一番の良いシーンですよね、流石です! 
そしてこのシーンがあったからこそ、ラストに良い方向にいけたような気もします。

事実をドキュメンタリーで撮った当時の同タイトルの作品は
もう今は見られないようですね・・・
これは作りモノではあるけれども、詳しく戦闘機の中の事などを描いていて、
やっぱりこんな連合軍に我が国が勝てるわけなかったのですよね~!!!

>一方で、このプロパガンダのための作戦を成功させる事しか頭にない上官がちょこちょこイラつかせてくれるので、ますます彼らへの感情移入がしやすかったです(笑)

まぁそうなんですけど、年齢的にあの上官たちにも、私はこころを寄せてしまいました(笑)。 

>印象的なのが、撃ち落とした敵機に巻き込まれ、味方機が墜落するくだり。不慮の事故とはいえ、やるせない…。彼は一生忘れられないでしょう。

多分こんな事は事実としては よくあったのでしょうけど、
映画で見ることはほとんどなかったので、凄くビックリしたし、印象に残るシーンでした(涙)。

>民間人をなるべく巻き込まないよう危険をかえりみず目的地上空に旋回するくだりも熱いです。

これはちょっと信じられなくって、
何で日本ばっかり(もちろん市街地への爆撃も含め)原爆を落とされたのか?と、思いました。

>この時は”任務だから”ではなく良心もあったと信じたい!

1943年のヨーロッパでの出来事なので、太平洋の前線とは全く違うようにも思いました。

>帰還中も詩を朗読した彼が負傷してハラハラ…ラストまで目が離せません。

彼が助かって良かったと、思った事は思いましたが・・・
いまひとつスッキリしない映画でした・・・
多分、自分が日本人だからなのでしょうね・・・こころが狭くて申し訳ありませんでした。




<<5-842  早熟のアイオワ | BLOG TOP | 5-840  打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?>>

comment

 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

ブログを続けることで目指しているのは
take it easy です☆

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -