映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-937  愛すべき女・女(め・め)たち

  1. 2015/11/25(水) 22:30:00_
  2. 複数の外国人監督による1作品
  3. _ comment:0
Le Plus vieux métier du monde  (愛すべき女・女(め・め)たち) 
1967年・フランス/ドイツ/イタリア



愛すべきめめたち




 
.


2015年11月25日(水)  ザ・シネマ 

各話20分弱ずつ



第1話 『神代に起こった女の変身 <前史時代>』

監督 フランコ・インドヴィナ
出演 ミシェール・メルシェ / ガブリエル・ティンティ / エンリコ・マリア・サレルノ

ミニ感想
神代の時代にしてはいろいろと変だと思ったりして・笑。
結局何を言いたいのか?よく分からなかったけど、
特に嫌な描写もなく、ふーん程度の作品でした。
原色の色の出る卵って不気味でした。
監督は知らないし、特にどうという事もなかったです。



第2話 『ローマ皇后も好きだった <ローマ時代>』

監督 マウロ・ボロニーニ
出演 エルザ・マルティネリ / ガストーネ・モスキン

ミニ感想
全体的に政治とかを馬鹿にした感じで
男女の件を何というか、それだけを特化している世界観???
表面上は違うのですけど?
皇后のおこない、良くないですが、王様を出し抜いたのは面白かったかも?
監督は知らないです。 ちょっと不快な印象を残す作品でした。



第3話 『貴族好み <フランス革命期>』

監督 フィリップ・ド・ブロカ
出演 ジャンヌ・モロー / ジャン=クロード・ブリアリ

ミニ感想
監督と出演者名でちょっと期待したのですがいまいちな作品でした。
ただこの頃にまで時間が下がってきたので、見やすいフランス風
私たちの知っているいかにもなフランスの(革命時ですが)色合いというか
衣装や調度品などに親しみを感じました。
ただお話の内容がちょっとね?
モローはオバサン過ぎました、残念。
ナポレオンって、あのナポレオンで笑いをとったのかな?イミフ。
男性の心情の悪さが、後を引く、良くない作品でした。



第4話 『手管に踊る幸せ <ベル・エポック>』

監督 ミシェル・プフガー
出演 ラクエル・ウェルチ / マルティン・ヘルト

ミニ感想
これが6話の中で一番面白かった。
ご都合良い運びなのは、彼が独身だった事だけど、
結局騙されていた事知らずに、騙され続けることは
ホントに幸せな事なんだな~なんて思ったりして、明るい話で良かったです☆
ウエルチが可愛かった♪
結論が前の話と同じなのに、これほど後味が違い、良い監督なんだろうな~?と思いました。



第5話 『快楽を運ぶ救急車 <現代>』

監督 クロード・オータン=ララ
出演 フランシス・ブランシュ / フランス・アングラード 

ミニ感想
この監督いまいち好きではないのですが、この作品は良かった!
6話の中で2番目に良かったです、というかその2作品しか良くなかったです・笑。
現代という事で、半世紀ほど前ですが、それでも今現在とあまり変わらない感じで
あのお客の職業が良かったね・笑。
良くない事なんだろうか? どうしてもなくならないからね~仕方ない気がしました。



第6話 『二〇〇一年愛の交換 <未来>』  

監督 ジャン=リュック・ゴダール
出演 アンナ・カリーナ / ジャック・シャリエ / マリル・トロ / ジャン=ピエール・レオ

ミニ感想
ホントに申し訳ないのですが、2001年ってもう過去で、
スペースオデッセイと比べると出来の悪さが!!!
これが一番良いとか書いてあるネットの情報はイミフで、
私には最低の作品と思えました。
役者たちもね~???
だから近未来(製作時で30~40年くらい先)って難しいのよね~。
ラストのアップは、もうただ、元妻を見せたいだけだと分かり、白けきりました。



全体の感想

たいした作品ではないけど、公開当時は良かったと思います☆
同じようなのはなかなか作れないと思いますし・・・。
まぁ一応前から見たかったので、オンエアして見られてラッキーでした♪




Le Plus vieux métier du monde
(愛すべき女・女たち) 1967年・フランス/ドイツ/イタリア

監督 
フランコ・インドヴィナ

(第1話『神代に起こった女の変身<前史時代>』)
マウロ・ボロニーニ

(第2話『ローマ皇后も好きだった<ローマ時代>』)
フィリップ・ド・ブロカ

(第3話『貴族好み<フランス革命期>』)
ミシェル・プフガー

(第4話『手管に踊る幸せ<ベル・エポック>』)
クロード・オータン=ララ

(第5話『快楽を運ぶ救急車<現代>』)
ジャン=リュック・ゴダール

(第6話『二〇〇一年愛の交換<未来>』)

主演 
ミシェール・メルシェ

(第1話)
ガブリエル・ティンティ

(第1話)
エンリコ・マリア・サレルノ

(第1話)
エルザ・マルティネリ

(第2話)
ガストーネ・モスキン

(第2話)
ジャンヌ・モロー

(第3話)
ジャン=クロード・ブリアリ

(第3話)
ラクエル・ウェルチ

(第4話)
マルティン・ヘルト

(第4話)
ナディア・グレイ

(第5話)
フランシス・ブランシュ

(第5話)
フランス・アングラード

(第5話)
アンナ・カリーナ

(第6話)
ジャック・シャリエ

(第6話)
マリル・トロ

(第6話)
ジャン=ピエール・レオ

(第6話)
マルセル・ダリオ




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