映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-935  デカメロン

  1. 2015/11/20(金) 23:00:00_
  2. ピエル・パオロ・パゾリーニ
  3. _ comment:0
IL DECAMERONE  (デカメロン)  1970年・イタリア



デカメロン




 
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2015年11月20日(木)  イマジカ

監督 ピエル・パオロ・パゾリーニ
主演 フランコ・チッティ 他

ほぼあらすじのメモ (と、ひと言感想)

第1話 
こういう話は嫌いです。 大司教の手から指輪をはずすのもね~でも飛んで行って面白かった。

第2話 
修道院にて 口のきけないふりの若者と9人の相手・笑。

第3話 
浮気女、夫帰り、かめの中に隠す。

第4話 
北部へ借金の取り立て、綺麗な服の人達 死にかけ
死ぬふり 本当に死んだ小さな罪の告白

第5話
雨宿り 服やる 大画伯 

第6話
若い男女の話 両親に見つかり結婚の誓い
別の男女 身分違い 殺される 首だけ持って帰り、花瓶に

第7話 
絵の続き? 閃いて描く
馬の尻にキス(笑)  芽馬と人間の女の魔法 

第10話 
絵の続き? 絵師は狂言回しか! おそっ

第8話 
浮気の二人 兄弟の妻 

その続き第12話
天使の歌声 浮気男が死んで夢枕にたった 罪の話

第13話 
絵の完成? さんぶんのに

絵師は、監督だった!!!



ネットで見たあらすじ(少しずつ違う)↓
「第 一話ペルージャのアンドレウッチョ」商用でナポリにでかけたペルージャのアンドレウッチョ(N・ダボリ)は一人のずるがしこいシシリー女の術中におちい り、金をまき上げられたあげく、汚物だめの中につき落とされた。ようやく這いだした彼は、友もなく、頭から足の先まで汚物にまみれてさまよった。彼が次に 会ったのは二人の泥棒だった。泥棒達は二日前に死んだ大司教の墓から高価な指輪を盗みだす計画を立てており、彼はその手伝いをさせられることになった。石 棺の蓋を開けてはいり込んだ彼は指輪を抜きとり、泥棒には法衣だけを渡した。怒った彼らはアンドレウッチョを中に閉じ込めたまま逃げてしまった。しばらく して泥棒と同じ考えを持った司祭がやってきて、アンドレウッチョとぶつかり、びっくり仰天して逃げてしまった。見ると蓋は開いたまま。彼は再び自由の身と なり、おまけに高価な指輪まで手に入れたのであった。
「第二話マゼットと尼僧」農夫たちは休みの時間になると、尼僧院で夜な夜な行われる秘事について語り合った。尼僧たちがけしからぬ行為をしていると告げら れた尼僧院長がある夜、不意を襲おうとして起きだしたが、一緒に寝ていた司祭のベールをつけていたために、せっかくの叱言も威厳がなくなってしまった。こ の話を聞いた若者マゼット(V・アマト)は、聾唖、知的障害者をよそおってまんまと修道院の園長になることに成功した。早速、若い尼に誘惑されたマゼット だが、ほどなく全部の尼の相手をしなければならなくなった。その上、今度は尼僧院長に呼びだされお相手をさせられたからたまらない。彼は家に帰してほしい と願いでた。彼をはなしたくない院長は一計を案じ、彼が口をきけるようになったのは神様の思召しとばかり、彼を聖者に仕立ててしまったのだ。マゼットはお しをよそおう必要もなく、仕事をする必要もなく、ただ尼たちを満足させることに専念すればよいということになったのである。
「第三話ペロネッラ」ペロネッラ(A・ルーチェ)が愛人グラネッロを連れ込んでよろしくやっている最中夫が突然帰ってきた。彼女はあわてて愛人を油や酒を 入れておく大がめの中に隠した。帰ってきた夫がいうにはその大がめを五デナリで買いたいという人を見つけたという。利口な彼女は、私は七デナリで買いたい という人を見つけた、今その人が、かめを調べていると隠れている愛人に聴こえるように大声で話した。そこで愛人も口裏を合わせてまんまと夫をだましたので ある。/画家ジョットー(P・P・パゾリーニ)は教会の壁画を頼まれ町で美しい顔を探す。次の話は、美しい顔の持主のお話です。
「第四話聖チャペレット」これ以上の極悪人はいないといわれる程の高利貨しチャペレット(F・チッティ)も、寿命には勝てないものか、旅先で病いに倒れ た。彼の同業者は、こんな悪党では引きとってくれる教会もあるまいと心配したが、彼の懺悔を受けた神父はその立派さにおどろき、死後、聖チャペレッタと呼 んだ。
「第五話カテリーナ」若い公爵リカッド(F・ガバッチ)と愛し合っているリツィオ・デ・バルボーナの娘カテリーナ(E・ダボリ)は自分の部屋がむし暑いか らナイチンゲールの歌の聞こえるテラスで休みたいと両親に訴えた。実はこれは口実で恋人と逢引するためだった。しかし、その現場を父親に見つかってしま い、彼は烈火の如く怒ったが、娘の恋人が公爵と知って結婚するならばよろしいということになった。彼は承知し、以後二人はベッドで楽しむことができたので ある。
「第六話リザベッタとロレンツォ」リザベッタの三人の兄が、彼女の恋人ロレンツォを生まれが卑しいという理由で殺してしまった。ロレンツォはある晩彼女の 夢枕に立って自分が埋められている場所を教えた。彼の死体を見つけた彼女は、重くて運べないので、頭を切り離して持って帰り、めぼうきの鉢の底に入れ、毎 日眺めては泣いていた。ところが、その鉢が兄弟に見つかって捨てられてしまい、リザベッタは悲しみのあまり死んでしまった。/
「第七話コンパール・ピエト ロ、ドンナ・ジェンマータとドン・ジャンニ」ドン・ジャンニという狡猾な司祭は、頭の単純な夫婦に、女を馬に変えることができると話した。夫婦は即座に申 し込んだので、司祭は、その最中に声をださないよう注意して女を裸にした。夫があわてて抗議すると時すでに遅く、欲望を満たした司祭は、話しかけるからま じないが消えたのだと二人をどなりつけたものだ。
「第8話ティンゴッチョとメウッチョ」ナポリの二人の放蕩息子、ティンゴッチョとメウッチョは、罪のうちに死に、永遠の地獄に苦しむのではないかと、恐れ おののきながらも、女遊びに明けくれた。二人は、先に死んだものが、この世に戻って、あの世はどんな風かを話す約束をした。しばらくしてティンゴッチョが 先に死ぬ。ある夜、メウッチョの枕元に現われた彼がいうには、判決はまだ決っていないが一つ確かなことは恋愛は罪にならぬというのだ。それを聞いたメウッ チョは前から愛していたティンゴッチョの愛人のもとへと飛んで行った。






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