映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-948  U・ボート

  1. 2015/12/10(木) 23:00:00_
  2. ウォルフガング・ペーターゼン
  3. _ comment:0
Das Boot  (U・ボート)  1981年・西ドイツ



uボート





 
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2015年12月10日(木)  BS3
 
監督 ウォルフガング・ペーターゼン
主演 ユルゲン・プロホノフ

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

やっと見ました。
づがれだ~!

イラスト凄いです。
このシーンの前後、マジ見るのやめたかったです・笑。
宵乃さんの画力で、その事を怖いくらい反復させられます☆

>こういう作品を観るたびに思うけど、潜水艦にだけは本気で乗りたくないです。

仰るとおりですよね~!
それにしてもこの作品は、リアル過ぎてホントに怖かったし、匂いまでしそうでした。 
戦争関係の映画はあまりにリアル過ぎるのは、良い作品とは思えないのですよね~
ほどほどにフィクションだと分からせてくれないと、息もできなくなりそうです。
(「戦場のピアニスト」はその最たる作品ですね~)

宵乃さんの記事、全部同じように思いましたが
私が一番怖かったのは、敵の人間が浮いていると分かっているのに、
「生きているのに、見捨てていく事」と
「その時に泣いた人がいた事」です。
誰だって、見ず知らずの、恨みも何もない人を、見殺しにしたくないですものね~
敵だなんて言ったって、生きているイギリス人だったのにね~涙。

>しかし、そこで終わらないのが戦争なんですね…。虚しさしか残らないラストに呆然とするしかありません。

多分、この作品はあのラストがなければ今まで残っていなかったのかもしれませんね?
私は無事に帰還したことがキレイごとで信じられなかったけど、
このラストがあってやっとスッとしました、納得できました。 
これが戦争なのですものね。

全体的には悪い作品ではなかったけど、2度と見たくないです・笑。





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