映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(5-92)  無防備都市  (2回目)

  1. 2016/01/30(土) 23:00:00_
  2. ロベルト・ロッセリーニ
  3. _ comment:0
再見  Roma città aperta  (無防備都市)  1945年・イタリア



無防備都市




 
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2016年1月30日(土)  買ったDVD

監督 ロベルト・ロッセリーニ
主演 数人

感想の代わりに「MOVIE-DIC」さんとのやり取り。

2年以上経っていたけど、ほぼ(詳細はともかく)全編・流れを覚えていて、確かめる感じでした。

>ゲシュタポの少佐や女性はあまりにも美しく、

多分、本当に美しい人もいたと思います・・・人間は見た目の良い人に弱いですからね~笑。

>またゲシュタポの酔った1人が教訓めいたことを言ったのも若干興ざめでした。

ドイツ軍人にもいろいろと居たと「ワルキューレ」以来思うようになりました。 あぁいう人も居たのかもしれませんね???

>さらに怖いのは、取り調べ室のすぐ横であり、さらにその奥では酒を飲みながら談笑している将校たちがいるところでしょうか。

アウシュビッツの所長とかは、家庭では美しい花を育て、妻に優しく、音楽とお酒に満たされた生活のようでしたね~。 絶叫ばかり聞いては変になりますものね~。 

>しかしマンフレディが死んだところを見て気絶

好きだったのでしょうね~。

>しかし、さらに無慈悲に報酬として渡していた毛皮を取るゲシュタポの女性

気持ち良いくらい徹底していましたね~汗。

>・ピナがトラックを追うシーンは名シーンですが、あそこまで狂乱していたのは過剰な気もしました。

あの時の彼女は、母親ではなく「女」であったのでしょうね~。

>・どうして椅子に座らせて銃殺させたのかな?

あれはリアルだと思いました。
きっと見た人がいるのでしょう。
私は「そこに壁がなかったから」だと思いました。

>・銃殺兵たちはイタリア人なのかな…アパート包囲の時にも1人いたけど…同国人で2種類の人間がいるのはつらいです。

銃殺兵はドイツ人だと思いますが・・・思いたいというか?

>続く「戦火のかなた」「ドイツ零年」と合わせて3部作とも言われているそうですが、

「戦火のかなた」は名作なので、いつか是非と思います☆
長々と失礼いたしました。  




初見時感想はこちら  →  無防備都市(45・伊) ・・・ 5-92




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