映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


(2-1154)  存在の耐えられない軽さ  (2回目)

  1. 2016/02/19(金) 23:00:00_
  2. フィリップ・カウフマン
  3. _ comment:0
再見  The Unbearable Lightness Of Being  (存在の耐えられない軽さ)  1988年・アメリカ 



存在の耐えられない軽さ




 
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2016年2月19日(金)  ザ・シネマ

監督 フィリップ・カウフマン
主演 ダニエル・デイ=ルイス (トマシュ 役)  
    ジュリエット・ビノシュ (テレーザ 役)

感想
良かったです。 出会いと最終盤以外はうすらぼやけていたので
本当に面白かったです♪

今回は初見時に思った男女間の愛情とかは覚えていたので
それよりも「時代」の怖さを感じました。
事故の原因も、本当は誰かが細工したのかもしれないしね~。

脳外科医なのに窓ふきから最後は農民の手伝い・・・
堕ちてゆくその理由が、時代だから・・・
その時を乗り切って、あとで華々しく復活した人が多いと思うけど、
そういう賢いやり方が、彼には出来なかったんだよね・・・。

良い映画でした。(初見時感想はそのままです)




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