映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1006  アメリカン・ビューティ

  1. 2016/02/27(土) 23:00:00_
  2. サム・メンデス
  3. _ comment:0
American Beauty  (アメリカン・ビューティ)  1999年・アメリカ



アメリカン・ビューティー





 
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2016年2月27日(土)  イマジカ

監督 サム・メンデス
主演 ケヴィン・スペイシー

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

有名な作品で見たかったんですが今まで機会がなく、
やっとオンエアがあったので見ました☆
内容を全然知らなかったので、非常に楽しめました。

>再見したら、思いがけずしみじみと感動してしまいました。
>確かに悲惨であることには違いないものの、ラストは初見時と違って悲壮感をまるで感じなかったんですよ。

以下、宵乃さんのご感想は、とてもまっすぐで頷く事が多かったです。

私は悲壮感は全く感じませんでした。
しみじみと感動、まではいかなかったけど、
非常に出来の良い作品で、役者も全員うまいし、脚本が良いのだと思います。

>とくにリッキーの家族はインパクトあって、鬱状態の母親はかろうじて家事はできるものの、いつも心ここにあらずの無表情。こんな生きる屍状態を放置しているというだけで、父親の抱える闇の深さが伝わってきました。

私が一番注目したのは、あのリッキーの母親です。
両親の事を少しだけ理解していた彼が「お父さんを頼む」と言って
出ていく宣言を、あのように受け止められたので、
彼女は実際は宵乃さんの書かれたような人物とは思えなかったです。
このラストシーン後を考えると、私的には、彼女が「大活躍」すると思えるのです(笑)。 

>アンジェラの「初めてなの」という告白で、憑き物がおちたかのように彼女への欲望を失ったレスター。それはきっと、彼女の中に無垢な子供と同じような神聖性を見たからでしょう。それが幼い頃の娘に自然と抱いていただろう「幸せになってほしい」という父親としての気持ちを呼び起こしたんだと思います。

まぁそうだとは思うのですが、ココが多分皆さんと違うところで
ジェーンを幼少時と変わらずにずっと毎日普通に愛していれば、
反抗期があったとしても、アンジェラなどいなくても
自分がどれほど幸せな父親なのかが分かるはずなのでね・・・
妻とは仕方ないけど、子供はね、やっぱ許せないです(笑)。

上記2件以外は、宵乃さんの仰る通りだと思います☆
やっと見られて嬉しかったです!

イラストが印象的で記事を覚えていたのですが、
この場面か~!と、大感激しました♪
この作品で一番良いシーンですネ!




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