映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1052  美女と野獣  (2014年版)

  1. 2016/04/18(月) 23:00:00_
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La Belle et la Bête  (美女と野獣)  2014年・フランス/ドイツ



美女と野獣





 
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2016年4月18日(月)  ムービープラス 

監督 クリストフ・ガンズ
主演 ヴァンサン・カッセル / レア・セドゥ

感想の代わりに「セピア色の映画手帳」さんとのやり取り。

> 子供に読み聞かせる「童話」としては申し分ないと思います。

この映画はそういうスタイルなので、それで良いと思います☆

> でも大人が観れば、美女が野獣に好意を寄せていくシーンなしに、いきなり、
> 「愛してました」 と言われても、 「???」(笑)

私が見た字幕は「もう愛してる」でした。
好意を寄せていくのは、私にはよく分かりましたよ?

> まぁ、この美女、ちょっとツンデレなんで、野獣の過去と優しさ、実家へ帰してくれた心に
>デレッとなったのかもしれません。

そういう事ではないと思います・・・
殺されるとまで覚悟して行ったので、
野獣の行動のあれこれがだんだん腑に落ちて・・・
多分、男性には分かりにくいでしょうね~。

> 実は僕、ディズニー版もJ・コクトーの作品も観てません。

たまたま昨年の今頃、両方見ましたが、それぞれの「おもむき」があって
それぞれに良い作品だったと思います☆

> 「美女と野獣」=ディズニー・アニメと思ってる人には合わないだろうな、と想像はしています。

この作品も入れて、3つとも、全然違う「おもむき」なので・・・
アニメ版は子供さん向けに簡単になっているので、大人の人で、
あれを「美女と野獣」だと思って。この作品を見る人は
あんまりいないような気が???

> 「美女と野獣」、元々はフランスのおばさんが子供に読み聞かせる為に作った「お話」とか。
> 今回の作品は、フランス・ドイツの合作で原作に重心が有る作品。

最初から誰が誰に読んでいるか分かりますしね~
この作りで良かったと思います☆

> 僕は、この作品にディズニー風の王子様こそ似合わないと思っています。

アニメの王子様もそんなにイケメンではなかったです。
この作品は美女も野獣(王子)も、美男でも美女でもないし、
あれこれ普通にヨーロッパの映画に出まくっている人達ですので
あんまり期待とかはなく、私にとってはそれがかえって良かったです。

> ラストも多分、今迄の作品と違うのだろうけど、
> 現代に「お伽噺」を再現させる為の良い手法だと感じました。
> このラストで大人が観ても耐えうる作品になったと思います。

この映画でひとつだけ良くなかったのは、あのような年齢の子供を
夕方に寝かしつけるってどうなんでしょう?ってことでした(笑)。

監督さんが「サイレント・ヒル」の監督でビックリ仰天!
でも美しい調度やお衣装、セットの全て、エンドロールの素晴らしさは
納得の出来でした♪





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