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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1041  野火  (1959年版)

  1. 2016/04/08(金) 23:30:00_
  2. 市川崑
  3. _ comment:0
野火  1959年・日本



野火1959





 
.


2016年4月8日(金)  BS3

監督 市川崑
主演 船越英二

感想の代わりに「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

やっと見ました。
昨年は10分くらいでギブアップしたのですが
今回はするする~っと見られました☆

> 船越英二の、空腹と疲労で何も考えられないというような表情が素晴らしい。

そうですね~。
でももうちょっと痩せても良かったような?
いや、他の俳優さんがすごく痩せていたし、一応「肺病」なのにね~???

>一番人間らしい表情をしてたのが、ラストの銃を向けるシーン。二人の間に存在する境界が印象に残ります。

ラストよりちょっと前のシーンですネ?
本当に良かったです。
ラストシーンの、野の火に向かって歩く、後ろ姿も素晴らしかったです!

>また、兵士たちがノロノロ歩く姿にロメロの「ゾンビ」を連想して(ここで感覚が麻痺 笑)、両者の意外な共通点は面白いと思いました。

あ、そうなんですか?
私は遠藤の小説の一節(色々な本の中にある、こういうシーン)が浮かびました。。。

>「オレが死んだら腕の肉食べていいよー」と言われて怖くなって逃げ出す主人公や、

実際、あの部分なら食べられても痛くないような???

>使える靴に履き替えて自分の靴を棄てるのを繰り返すくだりもクスリと笑えたり。

ちょっと笑えなかった・・・。

>何気にユーモアのある見やすい作品かも。

でも、良い意見だと思います。
どちらにしても、私たちは現実にその事を知らないので、こういう映画を見て、それぞれに感じるのが良いのだと思います・・・。

私はとにかく怖かったです。。。
でも、見て良かったです。




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