映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1074  バーディ

  1. 2016/05/17(火) 22:30:00_
  2. アラン・パーカー
  3. _ comment:0
BIRDY  (バーディ)  1984年・アメリカ



バーデイー





 
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2016年5月17日(火)  BS3

監督 アラン・パーカー
主演 マシュー・モディーン / ニコラス・ケイジ

感想
ラストシーンが良かったですネ!

ベトナム戦争の色々な映画があるけれども、この作品はその事(反戦)も含んではいるけど
元々「鳥」だった人間のちょっと変わった精神構造と普通に過ごす青春と織り交ぜて
ドキドキハラハラしたり、ギョエっと思ったり、どっちつかずかもしれないけど
あまりにも重すぎるのも辛いし・・・

序盤で二人がよく似ているんだな~って思ったので、
性格は正反対でも友達になるんだな~って分かったし、無理なくお話についてゆけました☆

世の中にはGTLBの人もいるし、鳥しか目に入らなくても仕方ないかな?って感じ?

精神病院の描写がつらかったのは、普通のそういう病院でも見たくないのに、
あそこは軍の病院だからその上下関係があるところでしょうかね? 
医者で少佐なら偉いのか?

身体を小さくして、鳥のようになりたかった・・・でもアルが人間に戻してくれたんだよね~!



********************************



以下、「忘却エンドロール」さんとのやり取り。

こんばんは☆
>とても幻想的で美しい反戦・青春映画でした。

素晴らしい映画でしたね~♪

実は記事を下書きしたのですが、どうにもこうにもうまく書けず
特にあのラストシーンを思うと(たいへん良いシーンですが)
私のような才能のないモノには無理でして、
宵乃さんがアップして下さって本当に嬉しいです!
有難う☆

>ニコラス・ケイジ演じるおっぱい大好きな普通の青年アルと、マシュー・モディーン演じる鳥になりたい青年バーディの友情に心洗われます。

反戦入りの青春モノではなく、反戦もあるけど、青春モノでしたね~。

>鳩スーツが二人分ある

あれは笑いました!

>お次は、廃車を修理するエピソード。

お父さんの気持ちも分かるだけに、しみじみとしました。
もちろん彼らの行動、惹きつけられました。

>人力飛行機

素晴らしいイラストです♪
本当に楽しくて良いシーンです。
つくづく戦争がなかったら・・・と思えますね。

>親に言われて一緒にプラムに行った女の子なんて可哀想になるくらいでした。

あの子は、授業でバーディの鳥のように飛ばせる紙飛行機のようなもの?に惹かれ、自分から誘ったのですし、多分そうなると思っていたと言っていたし、たしかに可哀想な感じはしましたが、彼女としてはあれで良かったと思いました。

そういう想い出があって、大学生なり会社員になり、いずれ家庭人になったときにクスッと思い出せるエピソードになっていると思うし、もしかして自分の子供に話して笑ったり・・・とにかく嫌な感じがなかったので、このあたり演出が上手でした。

>でも、普通を求められ、自分の一番好きなものを認めてもらえないことが、余計に彼を現実から遠ざけたようにも。

たまにいますが、彼は本当に鳥のこどものままだったようですね~。
病院を出て、大人になれるのか? 
一番良いのは外の世界で、好きなことして食べてゆけることでしょうけど、難しいでしょうね・・・でもアルがほっときませんて!
(あの俳優ふたり、似ていますよね?)

>『俺にとっては人生の一部だ!』と怒鳴ってしまうシーンが切ない…。
>そしてあのラストですよ。いつの間にか口元が緩んでました。
>アルと一緒なら、バーディは自然体でいられるんですよね!

本当に良い作品でした(☆◎)。
宵乃さんの記事は流れるようで、素敵でした。
うまく書けなかった私の想いも全部一緒に載せて下さったようです♪

2016/05/30 (Mon) 18:44 miri〔編集〕
>miriさん
いらっしゃいませ!
私もこの記事を書くのに結構苦戦しました。…なんというか言葉にするのが野暮というか、考えるより感じろ!みたいな作品かも(笑)
でも、miriさんに喜んでもらえて頑張ったかいがありました♪

> 反戦入りの青春モノではなく、反戦もあるけど、青春モノでしたね~。

そうなんですよね。最後まで見終わると、いい青春モノを観たなぁという満足感があって。
そこが重くならないポイントだったのかも。

> お父さんの気持ちも分かるだけに、しみじみとしました。
> もちろん彼らの行動、惹きつけられました。

まあお金も大事ですもんね。あれで商売をしていこうと思ったのかな?
ある意味、彼らが大人になるための通過点の一つとして役割を果たしていました。

> 本当に楽しくて良いシーンです。
> つくづく戦争がなかったら・・・と思えますね。

一目で描きたくなるキラキラしたシーンでした。
惨いシーンより、こういった素敵な想い出の方が反戦のメッセージが伝わってきますね。

> あの子は、授業でバーディの鳥のように飛ばせる紙飛行機のようなもの?に惹かれ、自分から誘ったのですし、多分そうなると思っていたと言っていたし、たしかに可哀想な感じはしましたが、彼女としてはあれで良かったと思いました。

私は、紙飛行機に夢中になるバーディに惹かれたんだと思いました。
それに、思ってたのと実際にそうなるのとは違うし、どんなことでも成功と失敗のイメージを持っていて、上手くいかなかった時は「わかってた…」と自分を慰めたりしますよね。
やはりプライドは傷ついたと思います。

でも、時が経てば良い思い出になるというのは同感です。次はこの経験を生かして、夢見がちな男じゃなく、彼女を見てくれる頼れる男性を見つけると思えました。

> 一番良いのは外の世界で、好きなことして食べてゆけることでしょうけど、難しいでしょうね・・・でもアルがほっときませんて!

アルが上手く世界を広げてあげれば、鳥の研究者として熱帯雨林に行ったり、鳥のイラストや観察結果をまとめた専門書を出版したり、動物園などで鳥の世話をしたりできるかも。彼の才能が開花することを信じたいです♪

> 宵乃さんの記事は流れるようで、素敵でした。
> うまく書けなかった私の想いも全部一緒に載せて下さったようです♪

ちょっと照れくさいですけど、そう思って頂けて嬉しいです。
いつも心のこもったコメントありがとうございます!2016/05/31 (Tue) 10:34 宵乃







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