映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1059  共喰い

  1. 2016/05/01(日) 23:00:00_
  2. 青山真治
  3. _ comment:0
共喰い  2013年・日本



共喰い





 
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2016年5月1日(日)  日本映画専門チャンネル 

監督 青山真治
主演 すだまさき

感想の代わりに「セピア色の映画手帳」さんとのやり取り。

>何が言いたいのか良く解からない作品でした。

私は鉦鼓亭さんの記事が難しくて、よく分かりませんです・・・ほほほ(と、笑ってごまかす)。

自分的には、仁子さんの気持ちがとてもよく分かるので(ヘンタイの件は、わかりませんが・笑)・・・
きっと私も、青春時代に戦争のせいで腕を半分なくしたら、あの人のせいと、一生涯恨んだと思います。

もちろん最初らへんは、洗脳されているからアレですが、いつまでも結婚できなかったり、
やっと結婚したらヘンタイだったとかは、全部「あの人」のせいにして、暗く内側に溜め込む人生を送ると思います。

全体的には、芥川賞をとったとかの原作ももちろん読んでいないし、
意味プーのところも多いし、げろげろ~って思うところも沢山ありましたが、

まぁお話そのものは、原作がこういう感じなのでしょうから、仕方ないですよね~。。。と
割り切ってしまったので、見る前にチラホラ聞いていた、嫌な感じは、驚くほどなかったです(笑)。

>※演出は並、音楽の使い方は凡庸、強調点を使い過ぎ(つまりは下手)。

けっこう好きな方の監督なのですが、汚いモノばかり目に入ったので、この作品はね~笑。

でもまぁラストが、原作はどうか知らないけど、彼女の家族も賛成の上(もう他の人にはもらってもらえないので)
繰り返さずに、少しでも上を見て、いつかもうちょっと町の方に行ってほしいですネ、若いんだもの☆
音楽は仰る通りでした(笑)。






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