映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1118  ワーテルロー

  1. 2016/07/05(火) 23:30:00_
  2. セルゲイ・ボンダルチュク
  3. _ comment:0
WATERLOO  (ワーテルロー)  1969年・イタリア/ソ連



ワーテルロー




 
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2016年7月5日(月)  イマジカ

監督 セルゲイ・ボンダルチュク
主演 ロッド・スタイガー (ナポレオン・ボナパルト 役)

感想
とにかく凄かったです、あの俯瞰の図は「戦争と平和」と同じだし・・・
細かい細かい、関ヶ原の戦いと同じで?
何時何分にこうなって、こうしてどうなった、みたいな細かい描写が延々と続く・・・

プラマーさんは本当に美男子で、ネットで調べた ウエリント公さんご本尊 とそっくりで!
ロッド・スタイガーさんってイタリア系と思いこんでいたのよね~調べたらアメリカ人で仰天!
まあいろんな血は混ざっているようですが


それで、あぁナポレオンさんって
こんなふうだったんだろうな~って
ものすごく納得してしまって!



これでヨーロッパのその後が変わったとかいうけど、
ドイツではないんだしちょっと言いきれないような?
まぁフランスが覇者にならなかったってことで納得

ソ連版はまだあと110分も余分にあるらしく、
想像するに、プロシア軍を細かくやったんだと思うわ!
しかし黒い軍服でマジ悪魔、捕虜は要らないって皆殺し宣言だし!

泥沼とか、お馬さんの走りとか、槍のあるなし、
イギリス軍が少しずつ崩れてゆくのが見えて怖かった・・・

で、勝利宣言出したのにそこにプロシア軍、フランス近衛兵全滅、
ナポレオンおちのびる・・・

歴史上のことは難しいけど、まぁまぁ忠実に再現していたような気がします。
きっとこうだったんだろうなって。

そうそう戦争前の、島流しが決まるシーンから始まっていて、最初から不吉よね?
オ―ソン・ウェルズが国王ルイ???


フランス人もプロシア人も、皆で英語だ怖くない!(笑)


とにかく戦争反対の・・・“反戦の訴え”を強く感じました。
どことなく、WWⅡを被せていたようにも思いました・・・
フランス軍はドイツ軍だよ、もち。
でも今も戦争がなくなっていないことが哀しいです。





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