映画鑑賞の記録

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5-1065  なまいきシャルロット

  1. 2016/05/06(金) 23:00:00_
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L' EFFRONTEE  (なまいきシャルロット)  1985年・フランス



なまいきシャルロット




 
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2016年5月6日(金)  イマジカ

監督 クロード・ミレール
主演 シャルロット・ゲンズブール 

感想
けっこうな映画でした☆


るるちゃん最高ね!
でももしかして本当にお身体が弱かったら、ごめんね!
まさかね~この映画だけに出て、想い出にしたのよね?

ピアニストの少女も、この映画だけだけど、もしかして
本当にピアノ弾きの方?と思ったけど、多分お上手な素人さん?だったのかな?
どことなく「きゃりーぱみゅぱみゅ」に似ていました(笑)。

その二人も良かったけど、やっぱ主演のシャルロットさん、すごい血でしたのね? ビックリ!
大人になってからの映画も数作品見ているけど、全然知らなかったですよ☆

3人ともその年齢の女の子らしいアレコレを上手に表現していました♪
中2時代を過ごした自分的にも思い当ることが多かったです。
「なまいき」では全然ないので、邦題がちょっとね~笑。

分からなかったのは、ピアニストのプロ意識と
大人の男に(他の目的があろうとも)ついて行ったところかな?
そういう事は自分的になかったのでね・・・でも他は分かりましたよ☆


でもやっぱり今は、お母さんを亡くした
彼女の周りの大人たちに泣かされましたね~。


お父さんは、あの男の事を知ったら、キチガイになって殴りに行くと思うくらい
愛して愛して愛しているんだけど、自分は男の子だったから分からないのよね~~~

お兄ちゃんも憎まれ口叩いても、可愛くて仕方ないんだし
(赤ちゃんの時から、お父さんのお手伝いして育てたんだもんね~)

何と言っても、お母さん代わりのお手伝いさん・・・
お父さんとアレコレなさそうで、あるのかも?ないよね???
わかんね~
本当の子供のように、彼女(と、隣だけど、お母さんの忙しい・るるちゃんと)育てて・・・

先生たちも、あの悪い男も、ピアニストの周りの大人たちも、
本当に嫌味のない、けっこうな青春・家族映画でした。

フランスはこういうのお上手よね、「ラ・ブーム」とかもそうでしたし・・・
それに・・・「少女ムシェット」を見た次の日に見たから、普通の家庭の子供を見て
(製作年度は20年近く違うんですけど)
ホッとして心底普通でいられた良い作品でした♪


るるちゃんの、あの叫びが一番好き☆


でもプロなら怒れるよね?
スマートな表のお顔と、最後の最後に車で横顔疲れてて・・・
「付き人になってほしい」口から出たお追従だけど、彼女も寂しいのよね・・・

その彼女に憧れた、普通の中学生が、
一番幸せなのだと、希望を見つけられる作品でした。




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