映画鑑賞の記録

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5-1057  チーム・バチスタ FINAL ケルべロスの肖像

  1. 2016/04/25(月) 22:30:00_
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チーム・バチスタ FINAL ケルべロスの肖像  2014年・日本



チーム・バチスタ FINAL ケルべロスの肖像




 
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2016年4月25日(月)  日本映画専門チャンネル 

監督 星野和成
主演 伊藤淳史 / 仲村トオル

感想
まぁ面白かったです。


「命を捨てるな!」の叫びが気に入りました。
シビレました。



それまでは流れるように見ていて、まぁ普通と思っていたのですが、
そのひと言で、私の心を捕らえました。
心療内科医、といっても医者は医者。

誰も (自殺した人でさえ) 本当に自分から命を粗末にする人はいないと信じたいです。
ただ、人間には一瞬の「魔」があるので、特に若い世代の辛い方は少し深呼吸をして、

そんな事考えられないのかもしれないけど、
世の中には身体の病気で生き続けたくてもそれが叶わない人もいる事に
思いを馳せてほしいのです。。。

そのために、そのときの最高の医療を受ける・・・
それはきっと、この作品の中にある、その「」も同じ、
それで良い方向に向かう人もいるのですし、

そうやっていろんな方法~医療~を行うのは、
副作用と引き換えには出来ない、主作用を願うのですから・・・。


伊藤淳史くんのいろんな演技を見てきたけど、
今回一番良かったですネ、
弟さんに言いたかったのかもしれませんね・・・。



他に、白鳥の過去の事、分かって「へーっ」て感じでした。
キレイごとじゃないけど、そういう事があって進路を変えて、
でもそれに関わって。。。カッコいいですよね!
大昔、仲村トオルがめちゃ好きな時代もありました(笑)。

あと、「桐谷」が出れば犯人はすぐに分かるし(笑)。
でも見応えはまぁあった方だと思います☆

テレビシリーズは1回目のしか見ていないけど、それでも分かりやすかったし、
2本映画を見たあべちゃんの方も両方良いですね!

私は医者や医療に対して色々と思う事があって
それは今後も一生涯変わらないと思うのですが、

このシリーズの原作者である海棠先生はけっこう面白いお話してくれるし、、
市井のお医者さんにも良い人はきっと 多分 少しは 居るのだと思いたいです。


それでも、と、感謝だけではない、
問題の多い医療について考えたい
今日という日に、この映画の記事をアップしました☆



追伸:だからって、私は「医者を殺し」は、しませんよ~笑。
追伸2:ケルベロスってケロちゃんですよね~それにしては怖かった、あの絵!




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