映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


やっと見た映画数本の感想です。

  1. 2016/04/29(金) 11:45:00_
  2. 複数作品 (外国人監督と日本人監督・混合)
  3. _ comment:0
数ヶ月以上見ないまま置いておいた作品を、今月は頑張って見ました☆
ミニ感想をアップします☆



5-1039  DOWNHILL RACER  (白銀のレーサー)  1969年・アメリカ

5-1042  WILD BILL  (ワイルド・ビル)  1995年・アメリカ

5-1043  DJANGO (続・荒野の用心棒) 1966年・イタリア/スペイン

5-1050  待ち伏せ  1970年・日本

5-1051  ALVAREZ KELLY   (アルバレス・ケリー)   1966年・アメリカ




 
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DOWNHILL RACER (白銀のレーサー) 1969年・アメリカ

4月上旬 ザ・シネマ 数ヶ月前のオンエア
監督 マイケル・リッチー
主演 ロバート・レッドフォード

ミニ感想
もう温かくなったので、雪山が見たくて、やっと見ました。
「大いなる勇者」でボブさんを見直したし。

この内容は事実ではないので全くのフィクションのようですが、
こういう感じだったんだろうな~って思ったりしました。

ボブさんも、コーチ役の人も良かったです。
変にべたつかず、こういうサラッとしたというか、冷たいというか、
こういう感じが、スポーツには必要と思えるし。

お父さんとのやり取りが哀しく、やはり“母のない男の子”って感じでした。
お母さんが居れば、きっともっと実家で・・・。

レースの仕方も違っただろうし、
女性との事もね・・・まぁイイケド。
見て良かったです☆



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WILD BILL (ワイルド・ビル) 1995年・アメリカ

4月上旬 BS3 半年くらい前のオンエア
監督 ウォルター・ヒル
主演 ジェフ・ブリッジス

ミニ感想

後で本人を調べたらそっくりで笑えました・笑。
女性の方も、有名人らしくてね。
事実とフィクションと合わさった作品だけど、

劇場未公開と言うのはよく分かります。
いまいち面白くないというか、ウザいというか・・・
でもまぁそれなりの監督に、それなりの主演者、まぁまぁ良かったとしましょう。



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DJANGO (続・荒野の用心棒) 1966年・イタリア/スペイン

4月上旬  BS3 半年くらい前のオンエア
監督 セルジオ・コルブッチ
主演 フランコ・ネロ

ミニ感想
ネロさんは良い男~♪
久々のマカロニ~♪

けっこう見た事ないような内容で面白かった。
まぁ残酷でひでー話だったのですが、見甲斐があったというか・・・。

好きな話ではもちろんないのですが、それでも良いと思える不思議さ?
絵空事の映画とは、これで良いモノだって言う感じでした☆



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待ち伏せ 1970年・日本

4月中旬 BS民放 1年くらい前のオンエア
監督 稲垣浩
主演 三船敏郎

ミニ感想

何と言うか、変な映画だった。
途中まではとても良かったんだけど、「勝新の正体がわかって」から、全く変な方向になり、
裕次郎は出演した意味ナシ、だし、
からすなる大物があんなに簡単に???

多分「勝新が納得する脚本」でないといけなかったんだろうね?
三船との対決と言っても対決らしくなく、最後も全く何でそうなり、生死不明もおかしなことで???
三船の去り方も、ルリ子の気持ちも?
きんのすけの部下が来てからの大威張りが哀しかった・笑。
最後に誰も捕まえられなかったわけで・・・?

稲垣監督なのでかなり期待したのですが・・・。
残念、のひと言。

まぁほぼ峠の茶屋だけの舞台にしては、話は面白かったんだけどね~?



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ALVAREZ KELLY (アルバレス・ケリー) 1966年・アメリカ

4月中旬 BS3 1年くらい前のオンエア
監督 エドワード・ドミトリク
主演 ウイリアム・ホールデン / リチャード・ウイドマーク

ミニ感想

ホールデンはメキシコ人に見えない(笑)。
最後前に、けっこう良い部下だったはずのハッチャーがどうして
メキシコ人死ね」と言って撃ったのか分からなかった。
その事を、ウイドマークの大将が、戦いで死んだ、素晴らしき戦功、とか言っていたのもね?
まぁ南軍はそういう風だから負けたのかもしれないけど?

あとはこの監督らしく、あちこちに話が飛んで、見応えのある作品でした。
北軍のあの将校や、女たち、もちろん主演の2人、
そして何より、私が昔から疑問だった戦争時の食べ物について
この映画はとても分かりやすく解説していて、すごく好感でした♪




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