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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-1035  ふたりのべロニカ

  1. 2016/04/04(月) 23:00:00_
  2. クシシュトフ・キエシロフスキー
  3. _ comment:0
LA DOUBLE VIE DE VERONIQUE (ふたりのべロニカ) 1991年・フランス/ポーランド



ふたりのべロニカ




 
.


2016年4月4日(月)  ザ・シネマ

監督 クシシュトフ・キエシロフスキー
主演 イレーヌ・ジャコブ (カンヌの女優賞、納得です)

感想
この監督と主演女優は「トリコロール 赤の愛」の人達なので
ある程度期待もし、どんな映画かも分かりそうな感じで見ました☆

話の流れ的に変(整合性が合わない)とかはなかったのですが、
やっぱり雰囲気で見るべき作品のようで、見辛かったかも?

それでも何となく私は、
ひとつのたましい」が、二人に分かれて生まれる事もあるように思うので
まぁこのお話のような感じはちょっと出来過ぎかもしれないけど
納得できない事はなかったです。

政治的なメッセージは全然分からなくて(笑)
自分の頭も悪いのですが、多分、それは入れられていないように思いました。

飛んで行った楽譜や、旅行で訪れた町でのシャッターチャンス・・・
不思議なのはどちらの国にも、小さなヒトや、老婆や、じっと見る女が居ましたね~笑。
まぁイイケド・・・。

男女の恋愛的には、べロニカさんは割りと大胆???
と、思いつつ、やっぱり、一途なのかも???


ラストシーンがとても意味深く、
その後を知りたくなるのは私だけではないはず・・・
親心、そして、
自分が現われたらどうなるのか?を思う彼女と・・・。


フランス人とポーランド人って、私たち日本人から見ると
似たようなモノですものね~?

でも、日本人と隣国人が同じようなモノと言われてもちょっとね~?
やっぱ島国根性?
ヨーロッパはその点、どこでどの国の血が入っているか分かりませんものね~笑。

そんなわけで、大したことも書けませんでしたが、
ブレッソン監督のロバの映画を見て、具合悪くなって、
まる二日間映画を見られなかった私だけど

この映画には助けられたかもしれませんね~?

ブレッソン監督の残酷物語らしきのがもう一本(多分、ロバが少女版?)
あるのですが、今月末まで見るのはやめよう・・・
多分また具合悪くなるから・・・来月にしよう・・・


この映画は、不思議系で好きです。
といってメチャ良いとも思えないけど


もう故人である監督作品なので、大切にして
またいつか再見します。。。



しかしブレッソン監督は・・・ひでー。
今でいうと、多分、ハネケ! 納得!




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