映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2016年 上半期の 私の ベスト等  (ワースト3 / 再見べスト1)

  1. 2016/07/01(金) 00:00:01_
  2. 2015年~
  3. _ comment:0
上半期 なので、あまりクドクドとは・・・

初見洋画/邦画各 「☆」 だけ
ワースト 「3位」 まで
再見洋画/邦画各 「1位」 だけの
各順位と、それぞれに ひと言だけを、書かせて頂きます☆
 
(特別賞もちょっとだけ)




 
.


全体の感想

今年は昨年同様に、自分で 「一年間で見る本数」 を決めていますが、
初見のみとして本数を減らしています。 それに沿った半年間となりました。
オンエア・セル・レンタル等、まぁまぁ良い感じで見ていると思います。

映画館にはなかなか行けませんでした。
下半期はもっと行けたら良いなぁ~と、願っています☆





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≪ 邦画 ≫

初見邦画 「☆」この半年では1本のみ

1位 ペコロスの母に会いに行く(2013)   by 森崎東

   号泣しました。。。   





特別賞

映画作品「ベニシアさんの四季の庭」

全然知らなかった彼女ですが、いまはとても近しく感じます♪

助演男優賞:濱田岳

「はじまりのみち」での演技、笑って、そして、泣けました☆





初見邦画 ワースト3

3位 バンクーバーの朝日(2014)   by 石井裕也

   良い素材を、滅茶苦茶にした、程度の低い作品。

2位 セカンド・ラブ(1983)   by 東陽一
 
   当時の人気者で作っただけの作品。 

1位 100回泣くこと(2013)   by 廣木隆一

   主演二人の演技のド下手糞さと、NGシーン満載の、ダメ映画。





再見邦画 ベスト

(殿堂入りは、順位には入れません)

1位 特にナシ   

   1番良くて「◎」なので、下半期に期待します!





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≪ 洋画 ≫

初見洋画 「☆」のみ

1位 博士と彼女のセオリー(2014・英)   by ジェームズ・マーシュ (こちら

   良かったです!

2位 少女ムシェット(1967年・仏)   by ロベール・ブレッソン (こちら

   こんなに怖い死の描写は、もう2度と見ない (作られない) と思います。

3位 招待(1985・波)   by ワンダ・ヤクボフスカ   (こちら

   実際その場所で生き抜いた人の作品なので、迫力が違います、静かな迫力。

4位 アメリカン・ビューテイー(1999・米)   by サム・メンデス

   長い間ご縁がなく、今の年齢で見たので良かったように思います☆

5位 ハムレット(1948・米)   by ローレンス・オリヴィエ

   今までに見たシェイクスピアモノより凄く・比べられないくらい良かったです☆





特別賞 

映画作品「バルタザールどこへ行く」 ロベール・ブレッソン監督

とにかく、恐ろしかったです。





初見洋画 ワースト3

3位 SF デス・ブロードキャスト(年・国)   by ベルトラン・タヴェルニエ(こちら

   主人公の受けた施術は、いつか実用化されそうで、非常に怖い。

2位 インビジブル(2000年・米)   by ポール・バーホーベン
 
   これは全く酷過ぎる作品。最後の最後までくどくてどうしようもない。 

1位 ボーン・コレクター(1999年・米)   by フィリップ・ノイス

   これで商業映画が通るなら、誰にでも作れる、プロが作ったとは思えない作品。





再見洋画 ベスト

殿堂入りは、順位には入れません。

1位 存在の耐えられない軽さ(1986・伊)   by フィリップ・カウフマン (こちら

   この長い映画は、絶対に早送りしてはいけません、とても味わいのある作品です♪





下半期も良い映画に出会いたいです♪  感謝です☆




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