映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


オスカー 外国語映画賞について☆

  1. 2016/02/01(月) 04:55:00_
  2. 今思うこと・ご挨拶含む
  3. _ comment:2
アカデミー賞の季節がやって来ますね☆

今の私の思う、今までの外国語映画賞受賞作品について
ひと言ずつ書きたいと思います。

未見作については、今後鑑賞したら、この記事に追記してゆきます☆



(大まかに言って 「好きか嫌いかしかない」 という感じなので・笑  私の偏見です)



ネットの情報によると

アカデミー外国語映画賞は、アカデミー賞の中の1つ。
アメリカ以外の映画で、外国語(英語以外の言語)の映画のための賞。
アカデミー賞の他の賞とは違い、アメリカ国内で上映されている必要はない。

外国語映画の表彰は、
1947年度から1949年度にかけては「特別賞」の一つとして、
1950年から1955年度(1953年度は表彰なし)にかけては「名誉賞」の一つとして行われ、
1956年度の第29回から他の賞と同じくノミネート方式の「外国語映画賞」という単独の賞になった。

とのことです。




 
.


「特別賞」


1947年(第20回) 靴みがき (伊/ヴィットリオ・デ・シーカ )

ひと言:ラストは哀しいけど、この時代を生き生きと感じさせてくれた作品でした☆


1948年(第21回) 聖バンサン (仏/モーリス・クローシュ)

未見


1949年(第22回) 自転車泥棒 (伊/ヴィットリオ・デ・シーカ )

ひと言:見るたびに考えさせられるとても良い映画だと思います。





「名誉賞」


1950年(第23回) 鉄格子の彼方 (仏/ルネ・クレマン)

ひと言:どこかで見たような作品ですが、悪いというわけではないです。(邦題ダメ)


1951年(第24回) 羅生門 (日/黒澤明)

ひと言:名作です☆


1952年(第25回) 禁じられた遊び (仏/ルネ・クレマン)


ひと言:子供を使う事を あざといとは思えず、胸に訴えて来る作品ですね~。


1953年(第26回)  受賞なし


1954年(第27回) 地獄門 (日/衣笠貞之助)


ひと言:美しくて良い作品ですよね~♪


1955年(第28回) 宮本武蔵 (日/稲垣浩)

未見





以下、今現在と同じ 「外国語映画賞」



1956年(第29回)  (伊/フェデリコ・フェリーニ)


ひと言:やっぱり名作ですネ~。


1957年(第30回) カビリアの夜 (伊/フェデリコ・フェリーニ)

未見


1958年(第31回) ぼくの伯父さん (仏/ジャック・タチ)

ひと言:とても雰囲気があって良い作品だと思います♪


1959年(第32回) 黒いオルフェ (仏/マルセル・カミュ)

ひと言:私は好きではありません・・・。


1960年(第33回) 処女の泉  (瑞典/イングマール・ベルイマン)

ひと言:これもね~本当に怖いです。


1961年(第34回)鏡の中にある如く イングマール・ベルイマン

未見


1962年(第35回) シベールの日曜日 (仏/セルジュ・ブールギニョン)

ひと言:お好きな方も多いと思いますが、私は気持ち悪いです。


1963年(第36回) 8 1/2 (伊/フェデリコ・フェリーニ)

ひと言:これは本当の名作ですネ~。


1964年(第37回) 昨日・今日・明日 (伊/ヴィットリオ・デ・シーカ)

ひと言:特に良いとも思えませんが、悪くはないです。


1965年(第38回) 大通りの店 (到/ヤン・カダールとエルマール・クロス)

未見


1966年(第39回) 男と女 (仏/クロード・ルルーシュ)

ひと言:やはりこの映画から「恋愛映画」が変わってしまったような気もします。


1967年(第40回) 厳重に監視された列車 (到/イジー・メンツェル)

未見


1968年(第41回) 戦争と平和 (ソ/セルゲーイ・ボンダルチューク)

ひと言:たしかにその国で作られて説得力のある映画だと思います☆


1969年(第42回)  (アルジェリア/コスタ・ガヴラス)

ひと言:恐ろしいですよね~しかし予審判事は素敵でした!


1970年(第43回) 殺人捜査 (伊/エリオ・ペトリ)

未見


1971年(第44回) 悲しみの青春 (伊/ヴィットリオ・デ・シーカ)

ひと言:これは監督がどうしても作らねばと思って作られた作品だと思います☆


1972年(第45回) ブルジョワジーの秘かな愉しみ (仏/ルイス・ブニュエル)

ひと言:面白い作品だと思います。


1973年(第46回) 映画に愛をこめて アメリカの夜 (仏/F・トリュフォー)

ひと言:良い作品だと思います。


1974年(第47回) フェリーニのアマルコルド (伊/フェデリコ・フェリーニ)

ひと言:これは酷い「自分映画」よくもまぁ受賞したこと!


1975年(第48回) デルス・ウザーラ (ソ/黒澤明)

ひと言:どうして日本製作でないのか? 寂しい限り、作品は名作☆


1976年(第49回) ブラック・アンド・ホワイト・イン・カラー (コートジボワール/ジャン=ジャック・アノー)

未見


1977年(第50回) これからの人生 (仏/モーシェ・ミズラヒ)

未見


1978年(第51回) ハンカチのご用意を (仏/ベルトラン・ブリエ)

未見


1979年(第52回) ブリキの太鼓 (西独/フォルカー・シュレンドルフ)

ひと言:まぁいろんな意味で凄い作品ではありますよね~笑。


1980年(第53回) モスクワは涙を信じない (ソ/ウラジミール・メニショフ)

ひと言:若い時の私には素晴らしい作品に思えました。 その印象は強いです。


1981年(第54回) メフィスト (ハンガリー/イシュトヴァン・サボー)

未見


1982年(第55回) Volver a empezar (西/ホセ・ルイス・ガルシ)

未見


1983年(第56回) ファニーとアレクサンデル (瑞典/I・ベルイマン)

ひと言:特に受賞するほどの作品とは思えませんが? 特に悪くもないけど、納得できない点もあるので・・・。


1984年(第57回) La Diagonale du fou (スイス/リシャール・デンボ)

未見


1985年(第58回) オフィシャル・ストーリー (アルゼンチン/ルイス・プエンソ)

未見


1986年(第59回) 追想のかなた (蘭/フォンス・ラデメーカーズ)

未見


1987年(第60回) バベットの晩餐会 (デンマーク/ガブリエル・アクセル)

ひと言:好きですよ~あの何とも言えない食事会!!!


1988年(第61回) ペレ (デンマーク/ビレ・アウグスト)

未見


1989年(第62回) ニュー・シネマ・パラダイス (伊/ジュゼッペ・トルナトーレ)

ひと言:公開当時に見たかったですネ・・・名作です☆


1990年(第63回) ジャーニー・オブ・ホープ (スイス/ザヴィアー・コラー)

未見


1991年(第64回) エーゲ海の天使 (伊/ガブリエレ・サルヴァトレス)

ひと言:私は良い映画だと思うし、好きです☆


1992年(第65回) インドシナ (仏/レジス・ヴァルニエ)

ひと言:たいしたことない作品だと思いますが?


1993年(第66回) ベルエポック (西/フェルナンド・トルエバ)

未見


1994年(第67回) 太陽に灼かれて (露/ニキータ・ミハルコフ)

ひと言:怖いですよね~暴力が人を黙らせる事を簡単に分からせてくれました。


1995年(第68回) アントニア (蘭/マルレーン・ゴリス)

未見


1996年(第69回) コーリャ 愛のプラハ (到/ヤン・スヴェラーク)

未見


1997年(第70回) キャラクター/孤独な人の肖像 (蘭/マイケ・ファン・ディム)

未見


1998年(第71回) ライフ・イズ・ビューティフル (伊/ロベルト・ベニーニ)

ひと言:大嫌いです。駄作だと思いますよ。若い人に誤解を与えます。


1999年(第72回) オール・アバウト・マイ・マザー (西/P・アルモドヴァル)

ひと言:これもダメな映画だと思っています。 主人公のキャラが普通ではない。


2000年(第73回) グリーン・デスティニー (台/アン・リー)
未見


2001年(第74回) ノー・マンズ・ランド (ボスニア・H/D・タノヴィッチ)

ひと言:とにかく怖いです。 この映画の後のこと考えたら、眠れなくなりますよね。


2002年(第75回) 名もなきアフリカの地で (独/カロリーヌ・リンク)

未見


2003年(第76回) みなさん、さようなら (加/ドゥニ・アルカン)

ひと言:お金のある人が勝つという最低な作品です。


2004年(第77回) 海を飛ぶ夢 (西/アレハンドロ・アメナバル)

ひと言:今もたまに考え込んでしまう作品です・・・主人公の仕打ちも酷いし。


2005年(第78回) ツォツィ (南ア/ギャヴィン・フッド)

ひと言:とても良い作品です。 人間の尊厳とは? と、思わされます。


2006年(第79回) 善き人のためのソナタ (独/F・H・v・ドナースマルク)

ひと言:ええーっ!と思うラストがどうにもこうにもねぇ・・・。


2007年(第80回) ヒトラーの贋札 (オーストリア/S・ルツォヴィツキー)

ひと言:これはあの場所について描かれた中でも特に良い作品だと思います。


2008年(第81回) おくりびと (日/滝田洋二郎)

未見  


2009年(第82回) 瞳の奥の秘密 (アルゼンチン/フアン・ホセ・カンパネラ)

ひと言:私的にはたいへんに悪意を感じる良くない作品だと思いました。


2010年(第83回) 未来を生きる君たちへ (デンマーク/スサンネ・ビア)

ひと言:この監督らしい作品で、どう捉えようか? いまだに謎です(笑)。


2011年(第84回) 別離 (イラン/アスガル・ファルハーディー)

ひと言:全然良くなかった、何で受賞?


2012年(第85回) 愛、アムール (オーストリア/ミヒャエル・ハネケ)

ひと言:ハネケ嫌い。 その中でも最低の作品。 (嫌いだけど見たのは、評判が凄く良かったから)


2013年(第86回) グレート・ビューティー/追憶のローマ (伊/パオロ・ソレンティーノ)

未見


2014年(第87回) イーダ (波/パヴェウ・パヴリコフスキ(英語版))

未見




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