映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


やっと見た邦画数本の感想です ☆

  1. 2015/11/15(日) 23:00:00_
  2. 日本人監督作品が複数ある記事
  3. _ comment:1
下記の邦画たちは、
録画したまま1~数年間・見ないままだった作品です。
今年ももう残り少ないので、
少しでもそういうのを減らしたいと思い、集中して見ました☆



5-927  わが母の記 2011年・日本

5-928  キャバレー 1986年・日本

わが母の記  キャバレー  



5-929  薄桜記 1959年・日本

5-930  長江 1981年・日本

薄桜記  長江




 
.


☆ わが母の記 ☆ 2011年・日本

2015年11月12日(木)  BS3
監督 原田真人
主演 役所広司

ミニ感想
想像していたような話でも母でもなかったので多少は見やすかった。

普通の家ではないし、お手伝いさんも兄弟も孫も多いし、時代も違うし、
ボケている老人に対してとすると、色々な意味でこれは「綺麗なお話」であって・・・
色々と隠していた事や親の心子知らずもあっても、
本当に順番通りに死んで幸せな家だと思うよ。

だから何?って感じだった。
映画の作りとしても、たいしたことなく、宮崎がでしゃばりすぎだし・・・。

でも良い母の話でなかった事は本当にホッとした。



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☆ キャバレー ☆ 1986年・日本


2015年11月13日(金)  BS3
監督 角川春樹
主演 野村宏伸

ミニ感想
一時期の角川映画の、ダメなところ全部持っている作品でした。
しかも監督も角川氏で納得しました。

野村は下手過ぎて、もうビックリ仰天!
まだデビュー作の「メイン・テーマ」の方がマシだと思ったくらい、下手糞でした。
よくもまぁ、この後俳優をやめる気持ちにならなかったわ、根性だね~
今はそれでもまぁまぁの俳優の顔しているものね~「石の上にも3年」だわ!

内容はコメントするのも馬鹿らしいくらい、2時間ドラマよりもダメで、
とにかく雑で、どうにもこうにもならない。

助演やチョイ役に良い俳優使っても、
こんな作品ではね~笑。
ただ、私的なNGワードやシーンがなかったので「△」程度です。



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☆ 薄桜記 ☆ 1959年・日本

2015年11月14日(土)  BS3
監督 森一生
主演 市川雷蔵/勝新太郎

ミニ感想
原作を随分変えてあるらしいのですが、良い脚色だと思いました。
特にラストシーン
「忠臣蔵の討ち入り」が はじまるシーンで終わる映画を、
多分初めて見たと思うけど、実に良かったです☆

話の流れは全体的に無理がなくて良かったです。
安兵衛が千春を諦めて仕官した先が・・・というのがうまいですね(笑)。
お犬様の時代、本当に恐ろしかったです。
雷蔵の役柄が人を斬った事がないと言っていたのに
相方こんな事になってしまって残酷ですよね・・・まぁ仕方ないけど。

紙のひな人形のエピソードですが、
私的な少女趣味的に、泣けたし、素敵でした☆
あの世で結ばれて、そしてまた生まれ変わって夫婦になってほしい2人です!

台詞が聞き辛いので、字幕を入れてほしいです!



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☆ 長江 ☆ 1981年・日本

2015年11月15日(日)  日本映画専門チャンネル
監督・主演 さらまわし・・・間違えた、さだまさし

ミニ感想
さだまさしが一文無しどころか借金王になった作品を一度見たいと思ってて
今回やっと見ました。

私はさだが好きではないけど、昔も今も、
好きな歌はあるけど、人間としてはあんまり好きではないけど
友人に他県のコンサートにも飛んでいくようなファンがいて、
私の世代にはウケの良い人物です。

そのさだの、さだによる、さだのための、さだの作品で、
(中国大好きなさだの、中国大好きなさだによる・・・)

長江(揚子江)をのぼってゆくドキュメンタリーなので、
あ、そうですか、程度の感想しか持てませんでした。

さだがこの国をすごく好きなんだな~ヨイショしているな~って思って
お前日本人だろ?とますます嫌いになりそうです(笑)。

ただ、お金がかかった事はすごく理解できました。
この頃まではおとなしくしていたんだけどね。。。この国。
でも途中で日本兵がどうこうという輩が出てきたので閉口しました。
(戦時の事をいうなら、今の中東問題全部、イギリスのせいだろ?)

でもまぁ、大昔けっこう話題になったこの作品を見られて
そういう意味では良かったです。




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  1. 2015/11/28(土) 19:45:24 |
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