231・Gervaise (居酒屋)
居酒屋

【   】 1956・FRANCE

1978年11月2日(木) 市民文化講座 2 ―○○区役所ホールにて― (高3)
Mise er scene Rene Clement(ルネ・クレマン)
    Maria Schell (マリア・シェル)

フィルム切れもせず 音もちゃんと はいってました
さすらいの航海の K・ROSSの 母さまが このヒロインなんて! 20年間!

感想
すごく よかって ホントに ルネ・クレマンか?と 思ったほどよ
ゾラの原作 しっかり してるのでしょうね・・・よんで みなくちゃ・・・
でも 原作とは ちがうの でしょうけども
とにかく よかった
まず マリア・シェル そして いろんな 演技者 うまかったのですよ
100年以上前の フランス パリ 下町 自然主義の文学・・・
生活というものに 密接しているのです
男にだまされても 子供のためや 男へのあい(?)だせいで 別れられなくて
そして けっきょく すてられて いい人と 結婚したのに 不運
びんぼうでも 楽しい生活から ケガ りょうよう 金もなくなり こんどは
2人の中に ちがった空気 店はもてても 昔のケンカした人が
友人みたいな ふりして あらわれて 昔の男 3人と子供の生活
ジェルヴェイーズ とっても彼女 がんばったと思う
人生そのもの とても心のかての 彼さえ子供とともに去って
人生そのもの けっきょく HAPPY ENDで なくして
酒場で 彼女 のんだくれて ナナは どろんこあそび
店は 女と その夫と 昔の男に とられてしまって
もう狂気の手前なのでしょうね
ほんとに しっかりしてる 原作に 加えて きっと すてきな きゃく本
きゃくしょく・・・かんとくも はじめて いいなと 思ったんだ
禁じられた遊び なんて たいしたことも なかったしね
そして演技者 すごく うまくてね
マリア・シェル 20年たって Voyage of the D−d 
アメリカ映画 なんかに出て K・ロスの お母さま やったりしてね
でも 演技 つづけてゆく というのは いいね
〔居酒屋〕って邦題は ちっとわからんわ
とにかく よかった!



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あービックリした!
マリア・シェルが、キャサリン・ロスの母親のわけないじゃんね!
役柄の事でした!ホッ!

ちょっと前に、ヴィスコンティの「白夜」を見ました。
ヒロインがマリア・シェルで、すごく可愛らしかった☆
どこかで見ていると思っていたけど、この作品も、だったのですね。

しかし、あらすじばかりの感想文ですが、すごい話ですね。
「GWTW」も真っ青って感じ?
ゾラの原作だからでしょうか?今でもDVDがあって見られるようです。

この文化講座は、当然映画好きの人ばかりで、
学生・サラリーマン・OL・おじさん、なんかが多かったです。
(男性が、かなり多かった)
前日と違い良いフイルムで、上映終了後、皆自然に拍手して
すごく良い雰囲気で、幸せな気持ちで帰宅した事を覚えています☆




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こんばんは。

この映画、細部の記憶はないですし、
どこで観たのかも忘れましたが、
すばらしい作品だったことは覚えています。
メモを取らないと忘れるものですね。
『白夜』も、ヴィスコンティにしては甘ったるいけど、好きです。

『居酒屋』は、キネ旬ベストテン第1位を取ったくらいですから、
1950年代の観客には、有名な作品なのでしょうね。
ケン | URL | 2009/06/21/Sun 21:43 [編集]
こんにちは、ケンさん☆
> すばらしい作品だったことは覚えています。
> メモを取らないと忘れるものですね。

メモを取っても、長い年月のあとには、詳しい内容は忘れてしまいます・・・。
それでも、そのメモを見れば、何となく思い出すこともあります。

> 『白夜』も、ヴィスコンティにしては甘ったるいけど、好きです。

そうですね・・・なんだかヴィスコンrティの作品とは思えず、ビックリしました☆

> 『居酒屋』は、キネ旬ベストテン第1位を取ったくらいですから、
> 1950年代の観客には、有名な作品なのでしょうね。

キネ旬で、全員一致で第一位になった作品は、この作品くらいしかない、と何かで読みました。今日はコメントをありがとう〜!また読みにいらして下さいね☆
サイ | URL | 2009/06/22/Mon 11:07 [編集]
こんにちは。
コメントとTBありがとうございます。

miriさんの感想文、この映画と、原作を交えて、まるで清水が流れる小川のように滑らかですね。感銘しました。
これは映画通の鑑賞眼に耐えうる堂々たる秀作ですね。
私が劇場鑑賞した当時は、なにせ独身貴族の時代。このような本格的な大人の映画は理解出来なかったです。
アスカパパ | URL | 2011/12/10/Sat 11:39 [編集]
アスカパパさん、こんばんは☆
こちらこそ、コメントとTBを有難うございます☆

> miriさんの感想文、この映画と、原作を交えて、まるで清水が流れる小川のように滑らかですね。感銘しました。

お誉めいただき、有難うございます。

> これは映画通の鑑賞眼に耐えうる堂々たる秀作ですね。
> 私が劇場鑑賞した当時は、なにせ独身貴族の時代。このような本格的な大人の映画は理解出来なかったです。

私のこの記事は、高校3年生の秋にノートに書いたのを転記した記事です。
なので、私も独身でした(爆)

今の私はこの作品のことを詳しくは覚えていませんので、
再見できたら、またお話したいと思います。
どうぞよろしく〜♪
miri | URL | 2011/12/10/Sat 17:27 [編集]
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