映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


いろいろと再見しました☆

  1. 2015/07/09(木) 04:55:00_
  2. 外国人監督作品が複数ある記事
  3. _ comment:2
恐るべし、イラストと記事の魅力・魔力で、
今までも色々な作品を再見してきましたが、
今回はイケイケな感じで、頑張りました♪



素敵映画に出会えた時の感動をそのまま書き綴る、
素晴らしきイラストの映画感想ブログさまは
→ こちら、宵乃さんの「忘却エンドロールさん」です



今までもこういう事は多くあったのですが、、今回はあまりにも続いたため、
いっそイケイケで頑張ろうと思ったのです・・・
以下、宵乃さんの記事をクリックして頂ければ、
どんなに素晴らしいイラストか分かって頂けると思います・・・
そして再見したい気持ちになる人間が居るということも・・・



今回鑑賞した作品群です♪

悲しみよこんにちは (殿堂入り作品)  宵乃さんの記事 → こちら

再見 ライトスタッフ  宵乃さんの記事 → こちら

再見 ローラ  宵乃さんの記事 → こちら

再見 シェルブールの雨傘  宵乃さんの記事 → こちら

再見 ロシュフォールの恋人たち

再見 ファントム・オブ・パラダイス  宵乃さんの記事 → こちら

以下、ミニ感想をアップしました☆




 
.


☆ 悲しみよこんにちは ☆  1957年・イギリス/アメリカ  私の初見時・再見時記事 → こちら 
                            今回はBS3のオンエア
監督 オット―・プレミンジャー
主演 ジーン・セバーグ

ミニ感想です
とても美しいBS3の映像に酔いしれました。
再見時のレンタルDVDも美しかったと思うけど、より良くなっていたように思いました。

原作の事はすっかり忘れているけど、もう少しセシルが悪い子だったように思います。
この映画では最終盤に入るところで、アンヌを引きとめているからね~マシでは?

まぁ内容はどう考えても、母親が死んだ後の15年間、あの父親に
この子を育てさせたのが間違いだった、というだけのモノでしょうし、
多分そういう考えはこの場合野暮なのでしょうし・・・。

今回特に思った事のウチのひとつ目が、
あの家政婦さんが必死にお酒を自分のグラスについで
皆の目を盗んで(?というより堂々と?)飲んでいた事に笑えた事で、

もう1つはラストシーンの涙に、この映画とは何の関係もないけど
自分的にも取り返しのつかない事を想い、セシルと一緒に泣けたという事です。
そうそう、セシルのファッションにも初めて見入ったかもです?

グレコの歌は、やっぱききました♪



☆ ライトスタッフ ☆  1983年・アメリカ  私の初見時記事はありません  
                      ザ・シネマのオンエアの193分の完全版
監督 フィリップ・カウフマン
主演 まぁ私的にはエド・ハリスさんかな~? (ジョン・グレン役)

ミニ感想です

いや全く凄い映画でした!
もう書ききれないいっぱいの感動が押し寄せて、
コズミックフロントで見たアレコレ・・・ガガーリンさんはついこの前だったし、
アポロ計画で亡くなった人の事も、この映画はいっぱい詰め込んで(笑)

彼らの一体感が良かったです・・・事務方とは違うのだと一線引いて
ライバルには違いないのだろうけど、同じ訓練して・・・

あと、ジョンソンって本当にああいう人間だったの~???
もしそうなら、ケネディ暗殺は、やっぱりジョンソンが黒幕だったのかな~?(笑)

・・・特に書かせてもらうとしたら、最後のミッションでゴードンが飛んでいるときに
地上で祈りをささげていた(?)と思うのですが、踊りというか・・・
あのアボリジニの方々、素敵でした♪

上映時間が長くなるだけなら、あの描写はなくても良い筈・・・
さすがに「存在の耐えられない軽さ」の監督ですわ、あちこち角度広げて、
最後まで飛行機にこだわる人の事も簡単にではなくちゃんと映して、
再見できて良かった~!!!
(あ、そうそう、今現在、ソユーズしかない事、恥ずかしくないのかしらね?)



☆ ローラ ☆  1961年・イタリア   私の初見時記事はありません  イマジカのオンエア
監督 ジャック・ドゥミ
主演 アヌーク・エーメ

感想

だいたいの場面を覚えていたけど・・・
この映画には「シェルブール」という地名が何回出て来た事やら?笑
セシル、セシルって言うから最初分からなかったんだけど、
ローラは芸名で、本名はセシルだったと気付き、ビックリ仰天!
「悲しみよこんにちは」を見たばかりで!

「シェルブールの雨傘」のローランという目で見たら、全然違う映画でした!
完全にこの映画のあとで、「シェルブールの雨傘」が
作られたって分かり過ぎるほどの伏線で、
(というか、こちらが自然で、後付けであの映画ができた事が分かり過ぎるという意味です)
初見時は何も知らなかったせいだけど、
いったい何を見ていたんだろう?と自分を笑いました。

それらしき言葉です。
1:セシルの言う「子供で人生が変わる」に
  ローランが「偶然の子供が多いが、望まれた子供だけが幸せになる」と答えたこと
2:私たちが16なら信じられた
3:初恋はいつまでも信じられる
他にもあるのかもしれないけど?

その件以外は初見時とあまり変わりない感想でした。
アヌーク・エーメの母親役ってそぐわないようにも思うけど、
まぁ完ぺきにやれない事を分かっているようなので仕方ないかな?
ダンスのお衣装は、ディートリッヒの子分みたいでしたね(笑)。



☆ シェルブールの雨傘 ☆  1963年・フランス  私の初見時記事はありません
                            ムービープラスのオンエア、デジタルリマスター版
監督 ジャック・ドゥミ
主演 誰?

感想

ジュヌヴィエ―ヴの友人セシルという子の名前が出て来たので、
映画「ローラ」のあの子、シェルブールに住む伯父(実父)のところに行ったという
セシルに違いなく、14歳になったばかりでした。
友人というので同級生かと思い、そうなると17歳を迎えるというジュヌヴィエ―ヴを
考えると、このお話は「ローラ」から3年後の設定、とハッキリと分かりました。

本当にローランは一目で分かりました。 同じ俳優さんですしね(笑)。 映画製作も3年後ですし・。
しかしそうなると、あのときのあの子と同年齢の子と結婚するのだから、キモイ・・・。
あの時は母親が狙っていたので、その数年で子供に目がいくとは・トホホ的な?
それに第一、あんなに大成功するなんて、おかしいよね~?笑  ひげがキモいし・・・笑。

そしてこのお話はやっぱり反戦が一番だけど、
「ローラ」で語られていた「初恋は特別」というのを実践した作品だと思いました。
もちろん子供ちゃんの事もね☆

初恋は特別・・・ローラという芸名のセシルはミシェルを待って、待って、とうとう再会できた。
ローランと、ギイと、ジュヌヴィエ―ヴは、それぞれ初恋を押し殺して、他の人と幸せになった。
マドレーヌは、初恋を貫き通した。

ローランがその女性の名前を「セシル」と言わずに「ローラ」と言ったのは
(あの懐かしい場所がカラーで綺麗でした)
やっぱり初恋は特別だから、セシルとは言いたくなかったんだな~と分かりました。
・・・そんな風に謎解きの楽しい作品でした♪

個人的にはジュヌヴィエ―ヴは嫌いな女で、今回はマドレーヌではなく
ギイに心情のせて、涙するところもありました。。。
(何故ギイばかりにこころ寄せるかと考えると、多分、彼が戦地に行っていたからでしょうね・・・)

そして日本はWWⅡのあと、アルジェにもベトナムにも中東にも各種戦地には全く行かずに、
本当に真直ぐに経済大国の道を歩んできたのだな~と、
それでも良い邦画は沢山出来たのだな~と、有難く思いました☆
(特に反戦映画が増えなくても良かったという意味です)



☆ ロシュフォールの恋人たち ☆  1966年・フランス  私の初見時記事はありません
                                  イマジカのオンエア
監督 ジャック・ドゥミ
主演 ダニエル・ダリュ―/フランソワーズ・ドルレアック/カトリーヌ・ドヌーヴ

感想

こちらは宵乃さんの記事はなくて、「シェルブールの雨傘」の記事に
鉦鼓亭さんが書かれていたコメントで「ローラが新聞記事に出ている」と読んだので、再見しました。
その件はたしかに出ていましたが、
ローラローラという60歳を過ぎた踊り子(殺人事件の被害者)とのことで、
(白髪の小柄な老女、という言葉もありました)
「ローラ」という映画の主人公、セシルとは別人物のようでした。

ただ、シェルブールに住んでいた子供のいた未亡人が床屋と再婚したという
情報が(重要人物から)あったので、それはきっと、あの少女セシルの母親だと思いました。
監督さんは「ローラ」という映画を心底愛していらっしゃったんですネ!
(確認しました、この記事の一番下にも書きました)

・・・私生児のモチーフと言い、色々と「ローラ」「シェルブールの雨傘」の
あとに意図的に作られた感は、少しはあったものの、この作品そのものは
やっぱりヤンキー2名といい、(チャキリスのための歌もありましたね♪)
ピッコリさんといい、ダニュエル・ダリュ―さんといい、双子を演じた姉妹といい、
まぁ別モノと考えて見た方が良いか?と思いました。
(あの母子は、8人の女たちでも共演していましたよね!)

他の感想は初見時と同じようなモノでした。
長い事が玉にキズ、ああいう踊りや歌がお嫌いな方以外は
大雑把に言って多くの方が楽しめる作品になっていると思いました♪
あ、初見時にイミフだった殺人者の事がハッキリと意味持って分かったので、
再見して本当に良かったです☆

♪双子座の歌♪が、♪モナムール モナムール・・・♪よりも
頭に残って響いて、もうタイヘン!



☆ ファントム・オブ・パラダイス ☆  1974年・アメリカ  私の初見時記事はありません
監督 ブライアン・デ・パルマ
主演 ウイリアム・フィンレイ (ウインスロー・リーチ 役)

ミニ感想です
見始めてスーッと思い出して、初見時は「ファントム」の事をあまり知らなかったので
今回はより良く分かって見やすかったです。

初見時はファウストについて詳しく調べた記憶があります。
「キチガイで・賞」というのがその時の感想の最初のひと言だったのですが、
シャワーカーテンのシーンも含めて、目を引く気を引く作りが
若かった頃のこの監督の想いを全部ぶちこんであるように思えました。

再見するとは思っていなかったので、本当に良い機会を有難うございました♪



********************************



以下、ご興味があれば・・・「ローラ」の詳しいあらすじと人間関係です。 
          その後で、3作品を見てわかったこと・自分の感想などを
          ちょっと(上記と重複部分もあります)書きました。 

ココから

主役のローラというのは芸名で、本名はセシル(以下、ローラ こと セシルと呼ぶ)。
ローラ こと セシルは7年前にミシェルと恋に落ちて、すぐに子供を授かるが、
「お金を儲けて迎えに来る」と言ってどこかに行ってしまったミシェルを
その子供を産み育てながら、待ち続けている。

子供は日本でいえば小1くらいの男の子。
聞き分けが良過ぎるが、映画的で仕方ない(笑)。
ローラ こと セシルの仕事は踊り子(ローラ名)なので、子供を見られない時間は
預かってくれる人が居て、旅仕事の時は預けっぱなし(笑)。
でも、精一杯育てていて、子供も母親が大好き♪

ローランという男がいて、仕事はうまくいかないがけっこう優しい人物で、
本屋で可愛い女の子(翌日に14歳になった)と母親連れに出会い、
初恋の人の名前「セシル」とその子が呼ばれていたので、
それが切っ掛けで話をし、その親子の家に行くようになる。

その女性は女手一つでセシル(以下、少女セシルと呼ぶ)を育ててはいるが、
実はシェルブールに住む夫の兄の子供!
戦争で夫が死んだというが、夫の兄とそうなった理由は語られず。
ローランに色目?を使っている???

少女セシルは外でヤンキーの水兵、フランクと知り合い、もうすぐアメリカに帰るフランクと
楽しく過ごす時間を持った(アメリカに行くには、シェルブール経由)。
危険な感じはしないが、人によっては危惧するかも?

母親はあまりその事を知らず、ちょっと知ったらキレて、親子喧嘩の果てに
少女セシルは「大好きな伯父さんに会いに行く」と家出。
母親も娘を追ってシェルブールへ。
多分、この親子はそのままシェルブールに住んだと思われる。
(ジュヌヴィエ―ヴの友人の名前がセシルだから)

そのフランクは(ローラ こと セシルである)ローラの店の常連で、
ローラにぞっこん、本名は知らない様子。
ローラは「ミシェルに似ているから」と一夜を共にしたが、もう2度目は嫌だと断っているが
フランクは子供にプレゼントしたりして必死。
結局はミシェルを待つローラの気持ちをくんで、潔く身を引く(アメリカに帰る)。
そうそう、こちらにぞっこんなので、少女の方にはそんな気持ちはないと分かるはず。

さて、ローランが泊まっている宿に、ミシェルの母親が居て、毎日毎日息子を待っている。
(同じ町に住んでいるのに) ローラ こと セシルと息子の事は知らないらしい(笑)。
この宿の女性店主もイイ感じ♪

実はミシェルもここ数日、このあたりに戻ってきているが、
勇気が出ず、母親のところにも・ローラ こと セシルのところにも・行っていない。

ローランが14歳になるセシル親子の家を出て歩いていると、女性が声をかける、
何と、「初恋の人セシル」ではないか!!!
ここで彼女への想いがメッチャ盛り上がる。
子供を連れているが、結婚していないというので、早速・仕事のない時間に会う約束を取り付ける。

ローランは数回、14歳になった少女セシル親子や、初恋のローラ こと セシル親子と会うが、
結局「初恋の人セシル」はミシェルという男を待っていると心底理解し、
やっと見つけた仕事も密輸で、仕事を実行する前に雇い主が警察に捕まり
それは せずに済んだが、やはりお金もなく、仕事も見つけられない。

最終盤には、ローランは破れかぶれ、この町を出る、
そのローランとすれ違う車には、なんと、母親にちゃんと再会した後に
ローラ こと セシル親子を迎えに行ったミシェルが・・・新天地へと向かう親子3人が乗っていた。
(子供は母親に「パパよ」と言われるとすぐに飛びつき、ミシェルもぎゅっと抱きあげ、イイ感じ♪)

ローラ こと セシルはローランに気付いたが、ローランは下を見て歩いていたので
「初恋の人セシル」には全く気付かなかった。 ここでFIN。

****************************

この状態からたった3年であんな金持ちになるのは、絶対に変だと思います!!!(笑)
ミシェルでさえ7年かかった(笑)。

それにあの14歳になった少女セシルと同年齢のジュヌヴィエ―ヴと結婚するなんて・・・
いくら 3年経っていたって・・・ひげと共に、キモイ!

あと、そのジュヌヴィエ―ヴと同年齢の少女セシルは、後年、
フランクに会いに シカゴに行ったと思われます。 英語の勉強していたし。
そういえばフランクとは何もないのに、
母親はシカゴなんてマフィアの街だからダメ、とキレていましたね~(笑)。

その母親、未亡人だったデノワイエ夫人は
ナント生まれの元ダンサーで子供が一人いたの(少女セシル)ですが、
「ロシュフォールの恋人たち」の、双子姉妹のお爺さんの友人の年金生活者デュトルさんから
シェルブールの床屋エメと結婚した、と開かされました♪
やっぱりシェルブールに住みついていたんですネ!

そのデュトルさんは・・・伏せます。

ローラと名乗っていたセシルは、その子供は、本当に幸せになったのでしょうか?
少し気になるのは、ミシェルの「人となり」が今ひとつ分からないからだと思います。

3作品を見ての感想は、
フランス語は主語がハッキリとしているから行動も自分勝手なんだな~
という事です(笑)。




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comment

こんにちは!

  1. 2015/07/09(木) 10:08:14 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>あの家政婦さんが必死にお酒を自分のグラスについで皆の目を盗んで(?というより堂々と?)飲んでいた事に笑えた

あはは、そう言えば飲んでました(笑)
毎日遊びまくってる親子の面倒をみてたら、真面目にやるのが嫌になるのかも。
ラストの切なさも、前半の明るさやこういうコミカルさがあって、より引き立つんでしょうね。

>あのアボリジニの方々、素敵でした♪

焚き火を囲んで…のシーンでしょうか?
離れていても、知り合いとかじゃなくても、みんなが彼の無事を祈ってるという感じでよかったですよね。

>ローランが「偶然の子供が多いが、望まれた子供だけが幸せになる」と答えたこと

この考えがあったから、妊娠中のジュヌヴィエーヴに対して、より自分がやらねばと思ったんでしょうね。
ホント、「ローラ」があって「シェルブールの雨傘」があるんだとわかります。

>あのときのあの子と同年齢の子と結婚するのだから、キモイ・・・。

それは思いました(笑)
まあ、ジュヌヴィエーヴの外見だけは17歳に見えなかったので、そこまで気にしませんでしたが。


>シェルブールに住んでいた子供のいた未亡人が床屋と再婚したという情報が(重要人物から)あったので、それはきっと、あの少女セシルの母親だと思いました。

そういうことでしたか〜!
それぞれ幸せを掴んだようで嬉しいです。
本当に監督さんは自分の作品への愛が深い方なんですね。

謎解きをするごとに監督の思い入れがわかるようになっていて、改めて面白い作品群だとわかりました。
「ローラ」のあらすじも詳しくて参考になります。
いつか気力が湧いたら私も挑戦してみようと思います!

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2015/07/09(木) 13:54:41 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> あはは、そう言えば飲んでました(笑)
> 毎日遊びまくってる親子の面倒をみてたら、真面目にやるのが嫌になるのかも。
> ラストの切なさも、前半の明るさやこういうコミカルさがあって、より引き立つんでしょうね。

凄いですネ~初見で気付かれたなんて!
私は今回初めて気付き、ガン見してしまいました☆
ホント「やってらんねー」って感じでぐいぐい飲んでました・笑♪(お尻触るし・ムカッ)

> 焚き火を囲んで…のシーンでしょうか?
> 離れていても、知り合いとかじゃなくても、みんなが彼の無事を祈ってるという感じでよかったですよね。

ハイ、温かかったです・・・その前に「お前何しに来た?」の
シークエンスがあったので、余計良かったです♪

> この考えがあったから、妊娠中のジュヌヴィエーヴに対して、より自分がやらねばと思ったんでしょうね。
> ホント、「ローラ」があって「シェルブールの雨傘」があるんだとわかります。

そうなんですよ~! あの台詞には仰天しました。
そして「シェルブール~」を見た時に、あの言葉を実践しているのだ、と、心底思えました♪

> それは思いました(笑)
> まあ、ジュヌヴィエーヴの外見だけは17歳に見えなかったので、そこまで気にしませんでしたが。

ドヌーヴさんが色っぽ過ぎるというか、
ジュヌヴィエーヴが、外と中の落差の激しすぎる人間と言うか(笑)。

> そういうことでしたか〜!
> それぞれ幸せを掴んだようで嬉しいです。

あの未亡人だけなんだか宙ぶらりんだったので、ホッとしました☆

> 本当に監督さんは自分の作品への愛が深い方なんですね。

多分、デビュー作だから大切な作品なのでしょうね~?
私でさえ、3作品見て意味が分かると、メチャいとおしく感じましたもの、登場人物たちが☆

> 謎解きをするごとに監督の思い入れがわかるようになっていて、改めて面白い作品群だとわかりました。
> 「ローラ」のあらすじも詳しくて参考になります。
> いつか気力が湧いたら私も挑戦してみようと思います!

あ、最後まで読んで頂けたのですネ、嬉しいです!
またいつか、お話できると良いですネ☆
長い記事ですみませんでした、本当にありがとう~♪

************************

>頭をゴツンゴツンと殴ってたらしいんだけど、
>母は怖くて何も言わず、逃げもせず、やめるのを待ってたとか笑って言ってたので。

宵乃さんのお母さんのお気持ちお察ししました。。。
何か言いたくても、何も言えなかったのだと思います。。。
でもきっと何かが起こったら、毅然と立ち向かわれたと思います!
何もなかったので、昔話として笑って仰ったのでしょう・・・。

でも言われた宵乃さんのお気持ちもお察しします。
聞かされなければ知らないままですんだと思いますので。。。

>母親が気をつけていても、何人も目撃者がいても、
>小さい子供はするっとどこかへ行ってしまうので怖いです。

あぁ、そうですね・・・先日映画館で見た映画では(フィクション)
大きな子供なのにするっとどこかに行ってしまっていました・・・。

宵乃さんくらい「子供たちへの視線」を、皆が持っていれば犯罪はなくなるのかもしれませんね?
私も今回反省しようと思いました。
気付かせてくださり、ありがとうございました。


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私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

ブログを続けることで目指しているのは
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感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

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