映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2015年4月の映画鑑賞についてのまとめ

  1. 2015/05/01(金) 00:00:00_
  2. 2015年~
  3. _ comment:3
4月のまとめ 



一昨年から自分なりにつけている9段階評価のうち
(☆ → ☆◎ → ◎ → ◎〇 → 〇 → 〇△ → △ → △× → ×)
7段階を、そのまま載せたいと思います。
(真ん中らへん(「◎〇」 と 「〇」 は 、アップしません)




 
.


≪全体の感想≫ 

4月は、やっぱり体調が良くなくって(アレルギー酷)
家で映画を けっこう見ました(笑)。

評価は真ん中らへんのが極端に少なくて (ゼロに近いくらいです・笑)
良いか悪いかに偏ってしまいました(笑)。
こんなことは評価し始めてからは、初めての事です。

中旬に親族の忌明け(四十九日)を済ませたら、
ソフトを買ったり借りる気持ちが急に出てきて、けっこうお金を使いました(笑)。

それ以前は、録画済みのモノやオンエアされたばかりのモノだけを見ていました。
やはり、何となく重い気持ちだったのだなぁ・・・と、終わってからハッキリと自覚しました。

企画では殿堂入り作品の「遠い空の向こうに」を見ました♪

・・・そろそろ花粉も飛ばなくなると思うので、
5月には是非、映画館に行きたいと思っています☆



********************************



4月に見た映画について、
ちょっと書かせていただきたいと思います。
(各項目、50音順です)



初見で良かった作品

洋画 (☆) 

  特にナシ  

 
洋画次点 (☆◎) 

  「運命を分けたザイル」  こちら
  「ヒート」  やっぱりこの監督は、凄いです!
  「美女と野獣  (1946年版)」  戦後初めて我が国で上映されたフランス映画との事、
                         その時に見た人の気持ちになって、見ました♪
                         とっても良かったです☆


洋画その次 (◎) 

  「アレクサンドリア」  こちら
  「あんなに愛しあったのに」  映画への愛情をたくさん受け止めました♪   
  「ウェイトレス ~おいしい人生のつくりかた」  こちら     
  「月下の恋」  こちら     
  「ザ・インターネット」  サンドラが若くてプクプクしていました(笑)。   
  「ジギル博士とハイド氏 1941年版」  こちら       
  「ジンギス・カン」  西洋人が英語を話すアジア人を演じた以外は良かったです。    
  「推理作家ポー 最期の5日間」  こちら
  「セント・エルモス・ファイアー」  良い映画ですネ~♪ 大学を知らなくても、友情は分かるから。 
  「戦うパンチョ・ビラ」  悲惨な歴史の1ページを初めて知りました。
  「100歳の少年と12通の手紙」  良い映画でした♪
  「プリンセス・ブライド・ストーリー」  ピーター・フォークさんで一番良い作品になりました☆



邦画 (☆) 

  「カラスの親指  by rule of CROW’s thumb」  村上ショージが出ていたので見ました(笑)。
                                   そしたらツボ(笑)。

邦画次点 (☆◎) 

  「酔いどれ天使」  もし台詞が全部ちゃんと聴き取れたら「☆」だと思います。    


邦画その次 (◎) 

  「キツツキと雨」  この監督嫌いなんですけど、この作品は良かったです♪      



初見で良くなかった映画たち (〇△以下4段階該当作) 
  
  〇△ 「愛とセックスとセレブリティ」  カッチャーがキモかった。   
  〇△ 「アメリカン・ジゴロ」  ギアさんはいまいちでした。    
  〇△ 「ホワイトアウト (2009年・米製作品)」  もうちょっと何とかしてほしかった。  
  〇△ 「ワンダとダイヤと優しい奴ら」  全然面白くなかった。    

  ×   「天国の口、終りの楽園。」  非常にタチの悪い作品。    



再見で良かった作品 
(殿堂入りは、ココには入れません)

洋画 (☆) 洋画次点 (☆◎)

  特にナシ


洋画その次 (◎) 

  「バス男」  やっぱサイコー! 次からは殿堂入りです。
  「HACHI 約束の犬」  この映画の、未来へ続く終わり方が大好きです♪   



邦画 (☆) 邦画次点 (☆◎) 邦画その次 (◎)

  再見邦画は、1本も見ませんでした  




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comment

  1. 2015/05/02(土) 14:28:10 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>「美女と野獣(1946年版)」
>戦後初めて我が国で上映されたフランス映画

これは以前観て、「オペラ座の怪人」の再見記事にちょろっと書いてます。燭台を掲げる腕のならぶ幻想的なシーンはこれのオマージュだったんだ~と嬉しくなって。
CGなんてない時代で、ホラーチックな演出が冴えている作品ですよね。戦後初めて日本公開したフランス映画だったんですか。
全体的に良かったけど、最後に野獣が知り合いの男の姿にチェンジして、本人もベルもあまり気にしてないところが変な感じでした。

>「ザ・インターネット」サンドラが若くてプクプクしていました(笑)。

あまり面白いとは思わなかった気がするけど、サンドラ目当てに観るには良い作品でしたね~。
「セント・エルモス・ファイアー」もあまり印象がよくなかった気がしてスルーしてしまいました。

>「酔いどれ天使」  もし台詞が全部ちゃんと聴き取れたら「☆」だと思います。

私も★はつけてるけど台詞が聞き取りづらくて困った覚えがあります。音質改善されたらまた観たいなぁ。

あと、ハリウッド白熱教室見ましたよ!
1時間弱、まったく退屈しない授業でした。でも先生がちょっと怖いです(笑)

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2015/05/02(土) 20:27:03 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> これは以前観て、「オペラ座の怪人」の再見記事にちょろっと書いてます。燭台を掲げる腕のならぶ幻想的なシーンはこれのオマージュだったんだ~と嬉しくなって。

こちらの部分ですネ~!
>それと、燭台を掲げる腕のならぶ幻想的なシーンが、前に観た「美女と野獣(1946)」へのオマージュだと気付けたのが収穫かも!

私は「オペラ座の怪人」のそのシーンは分からないけど、
コクトーさんの映画なので、本当にあれこれ綺麗で、あの腕のシーンなんて
気持ち悪くても良い筈なのに、見いってしまいました☆

> CGなんてない時代で、ホラーチックな演出が冴えている作品ですよね。戦後初めて日本公開したフランス映画だったんですか。

ハイ、その年代に見たとしたら、ひっくり返ってしまいそうです(笑)。
フランス映画としてはこれが一番で、非常に良かったように思います☆

> 全体的に良かったけど、最後に野獣が知り合いの男の姿にチェンジして、本人もベルもあまり気にしてないところが変な感じでした。

知り合いの男ではなく、王子様なんですよね~
マレーさんは3役なんです・・・
まぁ知り合いの男と王子は同じ顔だから変と言えば変ですが(笑)
コクトーさんがマレーさんを使いたい一心だったように思います♪

ベルとしては衣装が違うので「これはあの男ではなく、王子様」と
思えたのではないでしょうか???(笑)

> あまり面白いとは思わなかった気がするけど、サンドラ目当てに観るには良い作品でしたね~。

う~ん、サンドラ目当てではなかったのですが・・・
こちらもその年代で見たとしたら素晴らしい作品だったように思いました☆

> 「セント・エルモス・ファイアー」もあまり印象がよくなかった気がしてスルーしてしまいました。

そうでしたか?
私は初見で映画の存在すら知らなかったので、青春モノか~?と
半分馬鹿にして見ていたのですが、後半泣けてきましたよ~♪
良かったです☆ 友情が信じられました☆ (彼ら同世代になるんですよ~笑)

> 私も★はつけてるけど台詞が聞き取りづらくて困った覚えがあります。音質改善されたらまた観たいなぁ。

ハイ、そう思います!

> あと、ハリウッド白熱教室見ましたよ!
> 1時間弱、まったく退屈しない授業でした。でも先生がちょっと怖いです(笑)

宵乃さんに教えて頂いていて、昨日、そういえば何日からなのかな~?と
調べて見てビックリ仰天! 今夜だわ!と。

それであんな記事書いてしまって、宵乃さんのお陰なのに何も書かなくて
本当にごめんなさいね!

見て頂いて嬉しいです☆
あの先生は個性が凄いのでね~(笑)
あれがだんだん慣れてくると良いのですけど???
もし良かったら次回もどうぞ~!!!


.

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  1. 2015/05/04(月) 09:33:26 |
  2. |
  3. [ 編集 ]
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古今東西、色々な映画が好きです♪
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