映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


2015年1月の映画鑑賞についてのまとめ

  1. 2015/02/01(日) 00:00:00_
  2. 2015年~
  3. _ comment:4
1月のまとめ 



一昨年から自分なりにつけている9段階評価のうち
(☆ → ☆◎ → ◎ → ◎〇 → 〇 → 〇△ → △ → △× → ×)
7段階を、そのまま載せたいと思います。
(真ん中らへん(「◎〇」 と 「〇」 は 、アップしません)




 
.


≪今年の決意と、1月の全体の感想≫ 

2009年春から映画を見る事を再開して、その年は除いて、
2010年~2014年の5年間、私は映画をたくさん見ました。
きっと お時間のない方々から見ると「常軌を逸しているのではないか?」と
思われるような量の作品数だと思います・・・。

「見逃していた多くの作品群や、新作映画もちょっとだけは見たから、
もうそろそろ作品を選んで見なければならないのではないだろうか?」と
前々から思ってはいたのですが、なかなか実行できませんでした。

・・・今年の元日に、ある決意をしました。
それは今年は(殿堂入り再見作品以外の)
初見・普通の再見作品を、ある本数以上は見ないようにしようという事で、
それでもまだまだ お時間のない方々から見れば
結構な本数になるとは思うのですが、私なりに考えた数字です。

そんなわけで、今年の初めからは ある程度選んで映画を見ているので、
(今までのように「オンエアがあったから」といって見ることはやめて)
何か理由があって見ているので、評価は自然と高くなりました。

そのうえ、記事の本数を増やしたので、
記事になっているほとんどの作品が「◎」以上で、他も多くが「◎〇」「〇」までです(笑)。
そんな事もあって、今後、まとめ記事には、
記事やミニ感想をアップしていない作品のひと言感想だけ書かせて頂きます☆ 

企画では長い間再見していなかった作品を見る事が出来て嬉しかったです。
良い機会を有難う~!
今は、皆さまのアニメ映画の記事を読ませて頂いている最中です☆
とても勉強になります♪ 感謝です☆



********************************



1月に見た映画について、
ちょっと書かせていただきたいと思います。
(各項目、50音順です)



映画館で見た作品 

  「ビッグ・アイズ」  こちら
    


初見で良かった作品

洋画 (☆) 

  「カオス・シチリア物語」  こちら   

 
洋画次点 (☆◎) 

  「お熱い夜をあなたに」  いつもは怒るところ、この作品の場合、大笑いしました♪ 
  「野郎どもと女たち」  こちら   


洋画その次 (◎) 

  「イエロー・ハンカチーフ」  こちら   
  「イヴ・サンローラン」  こちら    
  「クロワッサンで朝食を」  こちら    
  「最後のマイ・ウェイ」  こちら     
  「ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人」  こちら    
  「バグダッドの盗賊」  こちら   
  「ヘンリー五世」  これは素晴らしかった! 劇中劇風な作りが素敵☆  
  「もうひとりの息子」  こちら    
  「ヤング・フランケンシュタイン」  こちら    
  


邦画 (☆) 

  「近松物語」  こちら  


邦画次点 (☆◎) 

  特にナシ  


邦画その次 (◎) 

  「阿修羅のごとく」  こちら     
  「風林火山」  稲垣監督作品を初めて見ました。 大味でしたが良い作品でした☆   



初見で良くなかった映画たち (〇△以下4段階該当作) 
  
  △ 「月夜の恋占い」  こちら   

  × 「パリ、青いスカートの女」  こちら    



再見で良かった作品 
(殿堂入りは、ココには入れません)

洋画 (☆) 洋画次点 (☆◎) 洋画その次 (◎) 

  特にナシ  


邦画 (☆) 邦画次点 (☆◎) 

  特にナシ  


邦画その次 (◎) 

  「里見八犬伝」  覚えていたより良い映画でした。 (初見時感想に追記)




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comment

  1. 2015/02/04(水) 07:53:58 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>何か理由があって見ているので、評価は自然と高くなりました。

ですよね~、無造作に観てると酷い作品に当たった時にブログに怒りを吐き出したりしてしまうけど、選んで観ればそういう事も減って精神的にも負担が減ります。
一番多く観ていた時期は、今や内容を思い出せないような作品でも感想を書いていたりしてましたし。
何事もほどほどですね(笑)

「里見八犬伝」もよい再見になったようで良かったです♪
SFX満載の作品だったんですか~。未見なのでいつか機会があったら。

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2015/02/04(水) 13:23:01 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
コメントを有難うございます☆

> ですよね~、無造作に観てると酷い作品に当たった時にブログに怒りを吐き出したりしてしまうけど、選んで観ればそういう事も減って精神的にも負担が減ります。
> 一番多く観ていた時期は、今や内容を思い出せないような作品でも感想を書いていたりしてましたし。
> 何事もほどほどですね(笑)

仰るとおりです~!
「ほどほど」って「take it easy」 に 通じますよね~♪

そういうわけで、実際、フランス映画だけは何でも良いから見たいというスタンスで、
大駄作にも当たりましたが(笑) 他の国の作品では本当にうまくいきました(笑)。

> 「里見八犬伝」もよい再見になったようで良かったです♪
> SFX満載の作品だったんですか~。未見なのでいつか機会があったら。

・・・SFXといっても、それは80年代前半の邦画界での、という意味で、
宵乃さんのようにお目の肥えていらっしゃる方には
全くお笑いモノかもしれません(笑)。
どうか、ご鑑賞の際には、お気楽にお願いします(ペコリ)。


.

「ふ、風林火山の旗は未だ・・・」

  1. 2015/02/04(水) 23:53:00 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、こんばんは

「狙うは信玄の首一つ!!」
「風林火山」>初見は多分20歳の頃、TVで見ました。(TV観賞だと記録しないので正確に解らない)
映画館で1度、TV,ビデオ、DVDで何度となく観ています。
大味>ホント、大味!(笑)
でもスタープロが上昇気流に乗ってた時だから、勢いも有り「大手に負けるもんか、吃驚させてやる!」って気概をスクリーンに出てる。
(OPの富士を望む全景、空撮による長大な軍列など)
初見で「お気に入り」になったのは、何か響くモノがあったんだと思います。
作品は確かに長く大味だけど、僕は、その心意気が好きだし、決して詰まらない作品じゃないので、僕は毎回、面白く観ています。
wikだと三船プロ製作ってなってるけど、
石原プロ、中村プロとの三社提携作品だったんじゃないかな。
まぁ、石原プロは「黒部の太陽」の義理、中村プロは「一丁乗った!」で巻き込まれた感じ(笑)。
でも、この映画を観る度に、三船さんの映画に対する真摯さ、情熱、生真面目さをヒシヒシと感じます。
(社運を掛けてますから当然なのですが、ゼニカネじゃない「志」があるんです)

登場人物で三船さんがカッコイイのはスポンサーだから当然だけど(笑)、この作品一番の儲け役は緒形拳でしょう。
中村梅之助、中村賀津雄も良かった。
田村正和は正直アカンと思うけど、その後を見ると「いい経験」だった気がします。
(憂いを帯びた超二枚目で爆発的人気が出て、初めての時代劇挑戦だったような)
後、佐藤勝のメロディが大好きです。

※稲垣さん、久我さんの大ファンで昭和30年代に由布姫>久我美子で「風林火山」を作ろうとしてたらしいです。
 久我さんがチョイ役で出てたのは、それが理由らしい。
 (田村、久我コンビ、当時の感覚で言うとTVの「木下恵介劇場」のイメージが強烈でした~田村正和の出世作>これのお陰で「氷点」(内藤洋子版)の継母役、ずっと久我美子だと信じてました(汗))

Re: 「ふ、風林火山の旗は未だ・・・」

  1. 2015/02/05(木) 09:53:34 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> 映画館で1度、TV,ビデオ、DVDで何度となく観ています。

お好きな作品なのですネ!

> 大味>ホント、大味!(笑)

一部分細かいところもあったけど、全体的には大味ですネ(笑)。

> でも、この映画を観る度に、三船さんの映画に対する真摯さ、情熱、生真面目さをヒシヒシと感じます。

仰る事、よく伝わってきました☆
俳優としてだけではなく、きっと人格的に素晴らしい方だったのでしょう。。。

> この作品一番の儲け役は緒形拳でしょう。

私もそう思います♪
その他の方についての記述も、同じように感じました。

> 後、佐藤勝のメロディが大好きです。

良かったと思います♪

> ※稲垣さん、久我さんの大ファンで昭和30年代に由布姫>久我美子で「風林火山」を作ろうとしてたらしいです。
>  久我さんがチョイ役で出てたのは、それが理由らしい。

そうでしたか・・・
結局そちらは廃案になったのですネ?
でも正妻さんの役柄、すっごく迫力があって、私は好きです!

>  (田村、久我コンビ、当時の感覚で言うとTVの「木下恵介劇場」のイメージが強烈でした~田村正和の出世作>これのお陰で「氷点」(内藤洋子版)の継母役、ずっと久我美子だと信じてました(汗))

・・・わたしには、意味、わかんな~い☆
 
と、ちょっとだけ若い事を強調して、終わります(笑)。


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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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