映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


高倉健さん主演・重要な助演作品の感想です☆

  1. 2015/02/16(月) 00:00:00_
  2. 複数作品 (外国人監督と日本人監督・混合)
  3. _ comment:6
つい最近、日本映画専門チャンネルのオンエアで
健さん主演作品を2本見ました。 
(随分前に録画してあったのですがなかなか見られず・・・)

それらを含めて、今までに私が見た
健さんの主演・重要な助演作品の感想を書きます☆




※この記事にある各作品は2017年以降に全て独立した記事を作りつつあります



高倉健




 
.


.


≪ 私は、若い頃にはあまり健さんの映画は見ませんでした ≫

好きだったのは「冬の華」 (こちら) くらいで、それもオンエアを待って見たので、
劇場で見た作品は1本もありませんでした。

どちらかというと、健さんというのは、私にとって映画俳優と言うより
寅さん同様、いつのまにかそこに居た人って感じでした。
あまりテレビドラマには出演されなかったし、
コマーシャルのインパクトは大きかったけど、
一番覚えているのは「八甲田山」のあのポスターでしょうか?
とにかく、どこにでも、貼ってありましたよね~(笑)。

他に映画で見たのは下記の2作品ですが、2009年の段階では、もうほとんど全部
(有名な流れ以外の)詳細のお話は、忘却の彼方・・・でした。

「幸福の黄色いハンカチ」 (こちら
「居酒屋兆治」 (こちら

上記3作品以外の、ほとんど全部の鑑賞済み作品は、2009年以降に出逢っています。
ほとんどがオンエアで、レンタルは1作品のみです。
鑑賞済み作品を現在から過去にさかのぼってミニ感想を書きます☆
(主演と重要な助演の作品のみです)



≪ つい最近見た2作品 ≫

「単騎、千里を走る。」 
2005年・中日合作  監督:チャン・イーモウ / 降旗康男  日本映画専門チャンネル
ミニ感想
いや全く良い映画でした。
しみじみと・・・。

こういう作品を見ると、いつもニュースで見聞きするあの国って「何?」って思いますよね~。
庶民のクラスでは、こうして触れ合って、共感できて、一緒に過ごせるのにね☆

健さんがこの役で良かった、やっぱり日本人の代表な感じがして!!!
10年前だから70代半ばって感じですが、
このあたりまでは非常に見やすいし、スター感が光っていましたね♪



「海峡」
1982年  監督:森谷司郎  日本映画専門チャンネル
ミニ感想
これは昔から何回かチラ見した事があるのですが、初めて全部見ました。

まぁ今目線の「プロジェクトⅩ」とかを思うとショボイ作品だと言われるのはよく分かりますが、
時代的に私はこれで良かったと思いました。

吉永小百合の役柄の存在意義ですが、
なかったと書かれている方が多いけど、私はあったと思います。

ただまぁ、この監督にしてはそんなに良くない作品ではありました。



≪ 他界される直前に( もちろん、そんな予感などなく ) 見た作品 ≫

「ミスター・ベースボール」
1992年・アメリカ製作作品  監督:フレッド・スケピシ  BS3
ミニ感想
あ、保存しました。私は好きですよ。
健さん一番良い頃だし、娘役の人もキレイだし、外人さんも良かった。
最後アメリカに戻って結婚して野球続けているというのが一番キレイ!
途中のアレコレも変に手を入れず、もし中日ファンだったら
この作品のエキストラに出て一生の思い出にしたいような作品だと思う。
野球そのものについてはよく分からないし、詳しいヒトが見て
怒るような内容でも仕方ない、娯楽だものって笑い飛ばせます(笑)。



≪ 2014年10月~1月に初見した作品 ≫

「ブラック・レイン」
1989年・アメリカ製作作品  監督:リドリー・スコット  ムービープラス
ミニ感想
いや~初めて見たけど、良かった!
良い作品でした☆
マイケル・ダグラスは良い俳優なんだね・・・驚くよ。
日本側の俳優もかなりで、やっぱ高倉健ってすごいんだな~と心底思い知ったよ。
もうちょっとロケ的に良くしてやっても良かったんじゃないかな~?とは思ったけど、
残酷なあの最後らへんのシーンはともかく、ヤクザの実態もともかく、
映画としては良い作品になっていると思いました



「ホタル」
2001年  監督:降旗康男  BS民放
ミニ感想
こちらの通りです。ホタル・ミニ感想

最近、夫がBS3のオンエアを初見したので、チラチラ見たのですが
やはりこの映画は良いです。
降旗・高倉・田中のコンビの中で、2番目に良いと思います。



「南極物語」  
1983年  監督:蔵原 惟繕  ムービープラス
ミニ感想
あまりにも凄い宣伝を覚えていて、なかなか見たくなかった作品。
でもまぁ何とか重い腰を上げて見たところ、非常にスケールの大きな
良い作品だと思いました。
犬をお好きな方には色々なご意見があるとは思いますが
事実なのでね~こういう映画になった事、良かったのではないか?と思いますし、
健さんでなければ、結構納得できない役柄だと思いました☆



「網走番外地」
1965年  監督:石井輝男  BS民放
ミニ感想
一部、ちょっと変な部分はありましたが、まぁ面白かったし許せました。
例の踊りの部分は、役者は何でもやるという見本な感じがしました(笑)。
ただ続編を撮らず、「これ一作」に しておけば、もっと良かったのではないでしょうか???



「八甲田山」
1977年  監督:森谷司郎  BS3
ミニ感想
あのポスターがウザかった作品で、数回チラ見で、初めて全部見たら
めちゃ良かったので、驚きました☆
これも事実なのですが、今から当時の軍部を責めても仕方ないし・・・
それぞれの時代・立場で人間は生きるという事を考えさせられました。
 


「野性の証明」
1978年  監督:佐藤純彌  BS3
ミニ感想
今までチラ見ばかりで、今回初めてちゃんと見て、もうビックリ仰天! 
こんなにひどい駄作だったなんて~!!! 
角川にはマシな作品もあるけど、これ見た人には説得力ナシで言えましぇんね~(涙)。 
薬師丸がまともな大人になったので、今回見る気になりましたが、
やっぱこの子を選んだのは大正解だと思いました☆



≪ 2013年12月と1月に初見した作品 ≫

「あなたへ」
2012年  監督:降旗康男  日本映画専門チャンネル
ミニ感想
嫌いな監督で用心して見たけど、今までで一番良かった♪ 
健さんはコレを遺作にしないといけないと思う。 
断れない場合のチョイ役はいいけど、主演はもう終わりにしましょう~! 
お薦め作品です!

パッケージ画像のシーン良かったよね~
そのシーンも含めて、洋子さんの心情や、生きて来た道のりをクドクドと説明せずに、
こっちの想像力で任せられているところが、すっごく良かった。



「君よ憤怒の河を渉れ」
1976年  監督:佐藤純彌  BS民放
ミニ感想 
大爆笑の2時間半! この監督! 主演者! 共演者! ヒロイン一番良い頃の中野良子!
クマ、馬、セスナ、今ではNGのキチガイ病院、点滴でなく服薬!
ありがちのラスト! 素晴らしい倍賞美津子!

封切り当時はこういう娯楽大作の似合う日本だったんだよね~
時代も国そのものも、勢いもあったし、よく覚えているよ・・・
不況20年以上の今見ると、もうひたすら爆笑モノ!

原田と大滝の死去がやはり悲しい。
健さんはもっと生きて「くそ爺役」をしてほしい。
 (2015年 注:これがかなわず、哀しい・・・)



≪ 2012年12月~1月に初見した作品 ≫

「夜叉」  
1985年  監督:降旗康男  BS民放
ミニ感想
あの女はどこまでも極道の女なんだね! 
この映画、最後がご都合良過ぎで、どうなってんの?と疑う。 
変な映画だ。 
あの事件まではまぁまぁ良かったんだけど、
アレ以降、最後の前までは単なる任侠映画になってしまい、つくづく、残念・・・。



「無宿 やどなし」
1974年  監督:斉藤耕一  助演:勝新太郎  日本映画専門チャンネル
ミニ感想
話の内容はどうでも良いですね。

でもね、この映画はやっぱり生涯ただ一度の共演の二人の男、だよね☆
俳優と言うより、男って感じで、昭和12年のこの時代に本当に生きていたかのようでした♪
梶芽衣子も良かった☆



「駅 STATION」  
1981年  監督:降旗康男  日本映画専門チャンネル
新記事はこちら  →  2-1799 
ミニ感想
しかし、あのラストシーンで駅のホームに見える駅員さん・・・ぽっぽやへ?
そしてこの映画の主人公の名前が英次・・・再見した「居酒屋兆次」の主人公と一緒?
って、なんというかチープなつながりを感じたりして、もしかして思い入れなのかもしれないけど?

で、この作品、犯罪とか殺人とか、リアルな私には何の関係もないから、
娯楽作品として楽しく見られました。
あと、北海道って異常に殺人が多いって感じしました(爆)。

烏丸せつこのプクプク!!!
いしだあゆみを見ると、痩せている人は年取ると惨めな感じになるな~ってこと
古手川裕子は一番得したのでは? 妹は一生妹だもんね~!!!

倍賞千恵子との事だけど、ふーん寂しい男と女の割りきった関係と・・・
この二人、似合うけど、今回は何となくよそよそしさが大きくて、まぁこんなもんだろうと思いました。

しかし刑事の事忘れるか?烏丸!イミフ。



「鉄道員(ぽっぽや)」
1999年  監督:降旗康男  BS3
ミニ感想
最初から最後まで流れる♪テネシー・ワルツ♪が、不気味! 意味分かる~? 
この映画、全然良くなくって 今まで見た健さんでサイテー。 
ラストシークエンス 一体全体なんなの~??? 原作者も悪いしね~(爆)。

あと思ったのは、若い俳優が年寄りの役をする方が、反対よりずっと良いという事です。 
全体的にダメな映画でした。



「遙かなる山の呼び声」
1980年  監督:山田洋次  BS3
ミニ感想
全体的に、いまいちというか、どこかで見たというか、
私の好きくない山田洋次の作風そのものの作品でした。



「飢餓海峡」
1965年  監督:内田吐夢  レンタルDVD
再見時感想 こちら
健さんについてだけ書くと
若くてあの捜査員を真摯に演じていて、ものすごく好感でした☆



「動乱」
1980年  監督:森谷司郎  BS民放
ミニ感想
う~ん、監督は良いし、色々な作品見たくなったけど、なかなか辛かった・・・
226私にとっては蒲生邸事件の日で・・・

健さんってこういう役柄ばっかりでどういうこっちゃ?
死刑のシーンは辛かった。
助演の方々、それぞれの意味で良かったです。

一番思ったのは、今現在、銃が普通なら、こういう事件、起こっている世相に違いなく、
そう思うと、どっちが良いやら?と思いつつ、平和に感謝、しかし政治には絶望の続くこの国。



「四十七人の刺客」
1994年  監督:市川崑  BS民放  
ミニ感想
こんな忠臣蔵見た事ないわ。
エロ内蔵助、本妻よりも、亡き殿の奥方よりも、隊士たちの事情よりも、
一人の愛人、プックプクのぶたりえとの愛欲の日々を描き、監督の自叙伝的ですか?

討ち入りの様子も、今まで見た中で一番見苦しかった。
事実を追わなくて映画的で良いと思うのに、
この作品は、監督のこだわりの一本で、
ぶたりえが大御所ルリ子に勝つ様子を描いた爆笑モノでした。



≪ 2011年に初見した作品 ≫


「あ・うん」
1989年  監督:降旗康男  日本映画専門チャンネル
ミニ感想
坂東が高倉と共演したのが、この映画だったんだね!
このDVDパッケージの場面が、この映画では一番良い場面だったね。

高倉と富司のキャラのせいで、ドロドロに見えないけど、
よくよく考えると、この作品は大変に人を小馬鹿にした(互いの配偶者の事)
どうしようもない悪い内容の作品で、
原作者は昔からこういうのばっかり書いていたような気がするし、
長生きしなかったから評価されているけど、今頃生きていたらどうだったかしらね???

なんとなく暇つぶしで見るには良いけど、最後の方が気に入らない駄作でした。



≪ 2010年に初見した作品 ≫

「ザ・ヤクザ」
1974年・アメリカ製作作品  監督:シドニー・ポラック
感想の記事は こちらです

今思ってもなかなか良い作品でした☆



「新幹線大爆破」
1975年  監督:佐藤純彌
感想の記事は こちらです

今思うと「公開当時に見ていれば良かったでしょうに・・・」って感じです。



≪ 2009年に初見した作品 ≫

ナシ。
やはりこの年は、あまり幅広くは、映画を見ていなかった年でした。



≪ 若い頃に初見した作品 ≫

「居酒屋兆治」 「冬の華」 「幸福の黄色いハンカチ」
この記事の上部にあります。



********************************



高倉健さんは、私にとって、特にものすごく好きな俳優ではありませんが、
ある程度以上の年齢の普通の日本人並みには好きです☆ 大好きです♪


・・・これからも健さんの作品を、
ご縁のある順番に見てゆきたいと思います☆



長い記事を最後まで読んで下さり、有難うございました!




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comment

こんにちは~

  1. 2015/11/13(金) 11:10:48 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>吉永小百合の役柄の存在意義ですが、なかったと書かれている方が多いけど、私はあったと思います。

あはは、私と同じような意見の方が…(汗)
どうも高倉健の作品は、恋愛絡みが多い上にワンパターンでめんどくさい印象があります。「八甲田山」は恋愛エピソードがないから好きなんだなぁと気付きました。
今回は、彼女がどんな役だったのかも全く頭に入ってこなくて、突然崖っぷちで暴れて、健さんのうちで掃除する仲で、最後は女将さんだったの?という感じ。ぜんぜんちゃんと見れてないですね(汗)

宵乃さん、こんにちは☆

  1. 2015/11/13(金) 14:48:12 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
いつもコメントを有難うございます☆

> あはは、私と同じような意見の方が…(汗)
> どうも高倉健の作品は、恋愛絡みが多い上にワンパターンでめんどくさい印象があります。「八甲田山」は恋愛エピソードがなから好きなんだなぁと気付きました。

健さんだけではなく、時代的にそういう作品ばかりのような気がします。
そういえば「八甲田山」だけは、
いろんな意味で宣伝から雰囲気も違っていましたものね~!

> 今回は、彼女がどんな役だったのかも全く頭に入ってこなくて、突然崖っぷちで暴れて、健さんのうちで掃除する仲で、最後は女将さんだったの?という感じ。ぜんぜんちゃんと見れてないですね(汗)

・・・まぁ別にいなくてもかまわない役柄だったかもしれませんが、
こういう女性も登場人物としては必須的な時代でしたもね~!

死に損ない、という事ですけど、健さんの役柄にほだされてゆく・・・
でも二人には何もない、というのが、鑑賞者の求める
大スター2人への想いで、それを製作側が体現したと、私は思っています☆

>容器の角を削ってあったり薄くなってたり…同じ感覚で作るとぜんぜん足りないんです!

えーっと、缶なり箱なりに、何グラム入りとか、何ミリリットル入りとか
書いてありますよね~?
感覚で作る・・・というのが、私には無理です。
凄いなぁ!!!

私は書いてあることをきちっと守らないと気が済まない方で・・・笑。
もちろん味見等で自分なりの変化は付けますが・・・
宵乃さんはお料理もかなりの上級者なのですね~♪


.

上級者というか

  1. 2015/11/14(土) 09:48:38 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
箱に書いてある通りにつくるとしょっぱすぎることが多くて、感覚に頼らざるを得ないというか。…だから外食できないんですよね~。
病院食ぐらいの塩分濃度がちょうどいい味覚音痴な家族です(笑)

Re: 上級者というか

  1. 2015/11/14(土) 10:11:01 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんにちは☆

> 箱に書いてある通りにつくるとしょっぱすぎることが多くて、感覚に頼らざるを得ないというか。…だから外食できないんですよね~。
> 病院食ぐらいの塩分濃度がちょうどいい味覚音痴な家族です(笑)


いえいえ、私も濃い味や塩辛いのは全然ダメです。

関東と関東以外では「売るモノ」が違うのですよね~。
ルーとかインスタントものは特に。

そしてなにより「外食」は、私は東京に行くと必ず関東以外のお店を探します。
前に普通に店に入ったら、ものすごく辛くてとっても食べられなかったからです。
申し訳ないけど、関東(以北)の味は、私には無無理です。

でもまぁ病院食というのは・・・
病気にもよるので、病院の食べ物だからと言って
塩分が薄いという事もないような気がしますが・・・。

宵乃さんも私も、それぞれに売っているモノを使って
自分の味を、家族の味を、作って、守って、ゆきたいですネ~♪

今日も有難うございました☆


.

  1. 2016/05/20(金) 19:11:29 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
>あのラストシーンで駅のホームに見える駅員さん・・・ぽっぽやへ?

私も連想しました。駅というタイトルだけあって、駅の描写ばかり印象に残ってます。あと、殺人事件の多さも(笑)
あんなにしょっちゅう発砲してるんでしょうか?

>この二人、似合うけど、今回は何となくよそよそしさが大きくて、まぁこんなもんだろうと思いました。

そうですね、あの後一緒になるようには見えなかったです。でも、ほかの方の感想でまた一緒になると感じた人もいたので、見る人によるのかな?

それにしても、倍賞さんの声って鈴木京香と似てません?
なんかそればっかり考えて観てしまいました(汗)

宵乃さん、こんばんは☆

  1. 2016/05/20(金) 21:44:11 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
「駅 STATION」へのコメントを有難うございます☆

> 私も連想しました。駅というタイトルだけあって、駅の描写ばかり印象に残ってます。あと、殺人事件の多さも(笑)
> あんなにしょっちゅう発砲してるんでしょうか?

もうあんまり覚えていないのですが、当時は「ぽっぽや」も見たばかりだったので
よけいにそう思ったのだと思います。。。

殺人事件の事は、まぁ映画ですし、この監督ですので(笑)。
発砲は、日本の場合、ほとんどしませんよね~!!!

> そうですね、あの後一緒になるようには見えなかったです。でも、ほかの方の感想でまた一緒になると感じた人もいたので、見る人によるのかな?

う~ん、ワンパターンで、あの二人を見ると「夫婦またはそれに近い関係」が
頭に浮かんで離れない鑑賞者は居ると思います、映画の内容ではなく・・・笑。

> それにしても、倍賞さんの声って鈴木京香と似てません?
> なんかそればっかり考えて観てしまいました(汗)

エッ? 初めてそういう意見を聞きましたが、そういえば似ていますね~!

ただ、私の場合は、
倍賞さんは自分が子供の頃からずっとテレビで見ていたおばさまで、
鈴木さんは自分が大人になってからデビューなさった美人で、
何の関係もなく、一緒にいるのを見たこともなく、要するにカテゴリーが違うというか・・・

でもホント似ていますね~!
年代が違うけど、今後は気になりそうです(笑)。
楽しいご意見を有難うございました~♪


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miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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