映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


5-294  惑星ソラリス

  1. 2014/04/04(金) 23:00:00_
  2. アンドレイ・タルコフスキー
  3. _ comment:0
Солярис  (惑星ソラリス)  1972年・ソ連



惑星ソラリス




 
.


2014年4月上旬 レンタルDVD

監督 アンドレイ・タルコフスキー
主演 ・・・

感想
この作品は、昨年新しくDVDとBDが出たので、買おうかとずっと迷っていて
見たくて仕方ないけど、買うほどでも・・・と
迷って迷って・・・そしたらこの度、なんとまぁレンタルにあってビックリ仰天!
飛び付きました☆

そして見たのですが、鑑賞後の気持ちとしても、やっぱり
買って、手元に置きたいと思っています(笑)。
ということで、気に入りました♪


私的には、「                     」ので、
その関係で、この映画を理屈抜きで「感じるままに」良かったと思うのですが、

なかなかその部分に惹かれないと、
今の目線では古いSFでチャッチーし、イミフ的な感じで、
しかも1つずつのシーンやシークエンスが長くて長くって・・・
耐えられないかもしれません×××

宇宙ステーションそのものの描写としては、
この年代に作られた作品と考えると、まぁ良いのではないでしょうか?
今現在、若田さんたちが楽しそうに働いておられる場所は、
こういうふうにならなくて、本当に良かったですね!

この監督ならではの「水」ですが、
序盤からラストシーンまで、意味を持って引っ張っているし、
そんなバカな系かもしれないけど、もちろん私たちにも一番必要なのは「水」ですし・・・
家が燃えなかったのは、やっぱ燃やす必要がなかったからだよね?

特に序盤の彼の家の周りの自然・・・水・・・池かな?
多分撮影時の、そのソ連の普通の田舎のままの描写だと思うのですが
良いですね~「藻」にかなりの意味を持たせていますし・・・。

あの「浮くシーン」ですが、本当に美しいです。
その他のドキッとさせるシーン等も、普通に映画として良いように思います。

あとどうしても書きたいのは、ラストシークエンスとラストシーンですが、
あれは見事に騙されそうでしたが
実際は「地球には帰れなかった」という意味ですよね?


ソラリスという惑星は、その海とともに、その存在自体が
エナジーや心情を持った生命体」なのでしょうね~???

今後、地球が飽和状態になった時に、火星とか移住計画も出てくるのかもしれませんが、
きっと一番大切なのは、今住んでいるこの地球を大切にするという事なのでしょうね~。

そういう意味でも、良い作品だと思います☆



※返す前にまた見ます






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