映画鑑賞の記録

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5-1295  王妃マルゴ

  1. 2017/06/28(水) 23:00:00_
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LA REINE MARGOT  (王妃マルゴ)  1994年・フランス



王妃マルゴ




 
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2017年6月28日(水)  ザ・シネマ

監督  パトリス・シェロー
主演  イザベル・アジャーニ

感想
これは凄い映画でした。

おおよそ虐殺の描写って、まあまあなのが多いのですが、
戦闘ではないですよ、
これはもう凄かったですね~見たくないのに、見てしまう・・・
現実もあんな感じだったように思ったりして?

アジャーニはどうしてあんなに綺麗なんでしょ?
透き通る素肌の映像は、人間とは思えず、宇宙人みたいです(笑)。

最後まで一緒にいた(最後は別れた)あの女性が素敵でしたね、
自分も持ちながら、王妃に仕えて?くっついて???

歴史に名高い悪王妃のこの映画での王の母親、
この女優さんも体当たりで、嫌われても結構って感じで
最後の最後まで、なり切っていました。

男優陣は最初見分け付きにくかったけど、だんだんわかって、
マルゴの愛した彼が本当にいとおしかった。。。

苦界の女と同じで、王妃といえど使い捨ての駒的な彼女としては
(他人には分からなくて良いので)愛してしまうという事もあり得ると
私は思うので、良かったです。

あの「本」の使い方良かったです、史実と映画は一緒でなくて良いので・・・
王の死に方は惨めで見応えがありました。

彼女は誰よりも長く68歳まで生きたという最後の字幕にジーンとしました。
子どもは居なかったんでしょうし、宮廷でもハブられていたと思うけど、
(元夫)アンリが友達になってくれて良かった。

しかしカトリックとプロテスタントの争いは、
イエス様から一番遠いところにあるのにね、バカよね・・・。




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