映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


☆ 再見  眠れぬ夜を抱いて ☆

  1. 2014/04/13(日) 05:55:00_
  2. TVムービー や テレビドラマ テレビ番組 等
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再見 テレビドラマ 「眠れぬ夜を抱いて」 

2002年4月~6月 全11回 オンエア 
(映画をあまり見られなかった時期です)



↓ サントラCDの画像です (このドラマ そのものの ソフトは、ありません)

眠れぬ夜を抱いて サントラCD




 
.


2014年4月上旬~中旬に、
初見時に録画したVHSを見ました。
(私がHDD/DVDを使うようになったのは、この年の秋からです)



感想の前に

この連ドラは好きで見ていて、全部録画してあります。
(今はネットで見ることが出来るようですね?)

主題歌も良いですね♪ 
エンドロールにピッタリ合っていました。
(The Brilliant Green   Forever to me ~終わりなき悲しみ~

数年後に 原作小説も読みました。 
(作者の野沢尚氏は、同学年で気になる存在です)

最近ちょっと気になることがあって、
どうしても再見したくなって、押入れから引っ張り出して見ました。

民放なのでCMが入りまして、それを見るのも面白かったです。
懐かしいもう引退した人や、活躍している人でも 皆・若いので笑えました。

全部分かっていて最初から見ると、悠子が可哀想ですよね~。
でもまぁなるべくフラットな気持ちで見ました。

今は2014年、
このドラマの舞台は(オンエア当時のリアルタイム)12年前の2002年、
そして例の事件が起きたのがその12年前の1990年、
今からはもう24年前になります。



感想

全体的にかなり(犯罪系の)穴がある作品だと思い、仰天しました。
連ドラ当時はあまり思わなかったのですが・・・。
素人の個人が調べられることを、警察やマフィアが出来ないわけはないですよね~。

あと、元々「悠子」という女性をあんまり好きではなかったのですが
今回じっくりと見て、これは私が一番苦手とする
何でも出来る・頭も良く・心根も真っ直ぐな・素晴らしい女性だと知り、
しかも演じているのがあんまり好きではない女優なので
ゲロゲロと思いながら見ました(笑)。

12年前のツールの数々・・・今では笑えるような描写もあったけど、
当時は「すごいな~」って思いながら見ていたな~って懐かしかったです。

物語りの構成として1つだけ良いと思ったのは、
主人公の家庭の子供が女子で、他の2軒の子供が男子だった事です。

元々のあの二人の恋愛が、時代のせいに なんかしていたけど、ホントは違う・・・
失くしてから気付いただなんて、本当に大切だったら・・・
まぁ他人だから言えるんだろうけど・・・。

初見時にもどうしても分からなかったこと
~欧太の気持ち 子供が生まれた後の~
今回もよく分かりませんでした。

ドラマですからね・・・この夫婦のようにお互いの実家や過去を全く取り込まずに
二人だけで(子供と3人で)王国を作ることは、普通できないだろうし・・・。

このドラマで何組か夫婦とか男女の組み合わせがあって
それらを結構ひと組ずつ深く描写していたようにも思うけど
「時代のせい」というキーワードが沢山使われ過ぎて、ちょっとな~と思いました。

どのカップルにも何の感情移入もできないですね~。
どの人物にも、と言っても良いかもしれない。。。

最終回はキレイ過ぎますよね・・・
まぁあぁいうやり方以外 どうしようもなかったんでしょうけどね。
初見時と違い、類子の亡霊とかいう言葉にかなりムカつきました。

それでも、この作品自体は、今も昔も、連ドラの中では
多分2番目に好きな作品のままです。

・・・初見時同様、役者の魅力が光っている作品ですね♪
古田新太など、この作品以上の役柄にはお目にかかったことないです(笑)。
(オジーもイイけどね)

大杉蓮も、この作品でぐっと魅力を感じた気がします。
主演に近い仲村トオルが当時好感だったように思いますが今はちょっとね・・・。
女優陣では「りょう」という人を初めて知った気がします。良かったです。
伊藤裕子もわりと好きでした♪

そして、この作品の大きな魅力は、音楽や舞台・小道具・美術関係などですね~♪
タイトルバックの数十秒が好きで、
エンドロールもうっとり眺めていました。

自分の生活や人生とは何のリンクもしなかったけど
好きというだけで今後も保存するVHSを大切にしたいと思っています☆



******************************



最近も映画はまぁまぁ見ています。
再見が多いような感じです。

このドラマにちょっと時間をかけ過ぎちゃいました(笑)。




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