映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


☆ やじきた道中 てれすこ ☆

  1. 2012/12/13(木) 06:42:03_
  2. 平山秀幸
  3. _ comment:2
やじきた道中 てれすこ 2007年・日本



てれすこ




 
.


2012年12月中旬 BS3

監督 平山秀幸
主演 十八代目 中村勘三郎 (弥次郎兵衛 役)


感想の前に・・・

今月他界された勘三郎さんの事を、あまりよくは知りませんが、
ある事で尊敬しています。
その気持ちはいつまでも、私の中に生き続けると思います。。。


感想

あんまり面白くなかった。
ヘンな映画!

この監督は、今まで数作品見ているけど
好きなのも、好きではないのも、あります。

このお話そのものは、もう滅茶苦茶で、
整合性は全く合わないし、どうしようもなく、
私の知っている(思い込んでいる)弥次さん・喜多さんとは全然違いました。

柄本明はうまいけど、クドイというか・・・。
ありがちな役柄で・・・。

小泉今日子は、今年数作品見たけど、言っちゃあ悪いけど
○○だし、何をやっても○○で、もうイイです、って感じです。
(ファンの方が怖いので、○○は言いません)

勘三郎さんは、私、今年の夏に夜眠れなくて
テレビをつけたらオンエアしていた、
あるドラマがとっても良かったのですが、
よくよく考えればその頃から病床におられたのですよね~。
この映画ではいまいちでした。。。


・・・でもね、ふと思ったんですよ、今月の初めに見た
「エノケンの ちゃっきり金太」という映画を。


この映画も、その映画と同様、
どうにもこうにも変なお話の中で、
スターが生きている☆



エノケンが、あの時代に、きっと、そう思われていたように。
勘三郎さんとは、現代のエノケンほどの大スターなので、
この映画など、遺された作品を見て、
これからもずっと、
彼を好きな人 一人ひとりの胸に生き続けるのだと、
それだけで充分なのだと、私はそう思いました♪





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comment

よくわからなかったですよね~

  1. 2012/12/13(木) 10:59:40 |
  2. URL |
  3. 宵乃
  4. [ 編集 ]
ぜんぜんついていけなかったから、話の筋もまったく思い出せません。
でも、たぬき汁の作り方の映像だけは強烈に記憶に残ってます。ホント美味しそうでした(笑)
普通に落語で聞いたほうが楽しめそうだったけど、元気な勘三郎さんが観られるならそれだけでいいかもしれませんね♪

****************

>何故アメリカに入りたかったのか?
淡い恋心を持った相手のこと、
せめてこの二つは・・・と思います☆

そうですね~、機会があったらぜひその部分を確認したいと思います。

>「ターナー&フーチ/すてきな相棒」それ以来好きになりまして、演技はうまいし、今は注目しています☆

あ~、その作品もありましたね。ぶちゃいくなわんこに振り回されてる様子は覚えてます!
「ビッグ」は全体的には夢いっぱいの物語だし(夢物語ともいう…)、友人との絆もよかったんだけど、ある一点だけ生理的に受け付けなくて…。
それが気にならない人なら楽しめる作品だと思います。たいていの人は気にならないみたいだし。

>「チェ 28歳の革命 / 39歳 別れの手紙」

これはいつか観たいけど、ちょっと難しそうだなぁと思ってた作品です。
生意気だなんてそんなことありませんよ~。わたしが投げ出したり、躊躇してしまう作品をいつもご覧になってるじゃないですか。
あんまり軍に造詣が深いひとの話は、難しくて逆にわかりづらいので、miriさんの話はとても参考になります!

>他の子もやっている事のように思いましたので、 残酷性と言うより、時代の必要性、だったと思います。

そうですよね~。普通に日常的に行われている事なのはわかってたんですが、わざわざ冒頭で描くのは何か印象付けたいのかなぁと思って。戦時中の食糧事情とかの方だったんですか。納得です!

>私は、吐きながらでもやって、2回目以降は平気になるような気がします。
もちろん、それ以外に食べるモノがない時だけですよ~(爆)。

わたしもたぶん猫以外なら…。でも、本当に本当に何も食べるものがなかったら、猫でも食べちゃうでしょうね。『エルミタージュの猫たち』というドキュメンタリーで、猫を愛するロシア人も戦時中は猫を食べたと言ってたもんな~…。
戦争が原因でそんなことにはなりたくないですね!

Re: よくわからなかったですよね~

  1. 2012/12/13(木) 18:25:34 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
宵乃さん、こんばんは☆
いつもコメントを有難うございます☆

> ぜんぜんついていけなかったから、話の筋もまったく思い出せません。

ハハハハハ・・・その程度の内容でしたね~!

> でも、たぬき汁の作り方の映像だけは強烈に記憶に残ってます。ホント美味しそうでした(笑)

ハイ、あれは美味しそうでした!
タヌキ、は無理ですが、何かで応用できませんかね?(笑)

> 普通に落語で聞いたほうが楽しめそうだったけど、元気な勘三郎さんが観られるならそれだけでいいかもしれませんね♪

あぁこのお話は落語だったんですか~!
分からなかったです(恥)。
ハイ、今後も偶然に・計画して・勘三郎さんの演技等を見せて頂きたいと思います☆

> ****************
>
> そうですね~、機会があったらぜひその部分を確認したいと思います。

機会があったら、是非☆

> あ~、その作品もありましたね。ぶちゃいくなわんこに振り回されてる様子は覚えてます!

私はあの作品を見なければ今でも好きではないと思います。
それに犬とか嫌いなのに、本当に可愛くっていじらしくって、
二人(一人と一匹)の友情やら何やら、良い映画でしたよね~☆

> 「ビッグ」は全体的には夢いっぱいの物語だし(夢物語ともいう…)、友人との絆もよかったんだけど、ある一点だけ生理的に受け付けなくて…。
> それが気にならない人なら楽しめる作品だと思います。たいていの人は気にならないみたいだし。

・・・では、もう少し寝かせてから、いつか見ます♪

> これはいつか観たいけど、ちょっと難しそうだなぁと思ってた作品です。

見る前に思うほど難しくはない作品だと思いますが、
ある程度元気な時に(特に39歳の方は)見て頂く事を、お勧めします☆

> 生意気だなんてそんなことありませんよ~。わたしが投げ出したり、躊躇してしまう作品をいつもご覧になってるじゃないですか。
> あんまり軍に造詣が深いひとの話は、難しくて逆にわかりづらいので、miriさんの話はとても参考になります!

いやはや、そんな・・・温かいお言葉有難うございます!

> そうですよね~。普通に日常的に行われている事なのはわかってたんですが、わざわざ冒頭で描くのは何か印象付けたいのかなぁと思って。戦時中の食糧事情とかの方だったんですか。納得です!

ヨーロッパもかなり食べられなかったように思います。
日本でもですが、一部上層部以外は、当時は世界中大変だったでしょうね~。
食料は全部戦地へ送られるでしょうし・・・。

> わたしもたぶん猫以外なら…。でも、本当に本当に何も食べるものがなかったら、猫でも食べちゃうでしょうね。『エルミタージュの猫たち』というドキュメンタリーで、猫を愛するロシア人も戦時中は猫を食べたと言ってたもんな~…。

あぁ、きっと後悔なさっていらしたと思いますが、
戦時中の事はどうにもならず、誰も悪くないので、
ネコちゃんたちも許してくれたと思います・・・

でもこれって、突きつめて考えると、もしかして人間同士で???
そんなことはないと良いのですが、
昔そういう事実と映画がありましたよね・・・辛い事です。
(航空機の墜落だったと思います)

> 戦争が原因でそんなことにはなりたくないですね!

ハイ、戦争は、絶対にしてはならないのです!
一人ひとりが声を出して、小さな声でも良いから、
後世に伝えて行かないといけませんね~。
(自分に無理せずできる限り)頑張りましょうネ~♪
 
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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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