映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


好きな映画を選んでみました☆

  1. 2015/08/01(土) 00:00:01_
  2. 今思うこと・ご挨拶含む
  3. _ comment:6
映画を見る事を再開してから10年となる、2019年までにはまだ時間がありますが、
(その年に、自分なりの生涯ベストを選びたいと、前々から考えていました)


リンク先さまの「セピア色の映画手帳」 鉦鼓亭さんの
こちらの記事「好きな映画 ベスト50」に 触発され、私も選んでみました☆

鉦鼓亭さん、本当に有難うございます!


最初に何も考えずに40本くらい出て来たのですが、その後、アレコレを見て、
すご~く増えてしまったので、洋画ベスト50と邦画ベスト20に分けました。
(いずれも、今年初見した作品は対象外としました)


それでは、
> 「惚れてしまえばアバタもエクボ」
> 出来に関係なく、好きな作品を選んでみました。

こちらのコンセプトに共感して・・・




 
.


≪ 好きな洋画 ベスト50 ≫  (今思う順位で、再見等を重ねると、変わるかも?です)

1位  落下の王国
2位  巴里の空の下セーヌは流れる
3位  遠い空の向こうに
4位  オズの魔法使
5位  北ホテル
同6位 テラビシアにかける橋
同6位 汚れなき悪戯
同6位 マイ・ガール
同9位 ウィンブルドン
同9位 ラブ・アクチュアリー


11位 天井桟敷の人々
12位 巴里の屋根の下 
13位 山猫
14位 2001年宇宙の旅
15位 炎のランナー
16位 チャップリンの殺人狂時代
17位 街の灯
18位 まぼろしの市街戦 (オリジナル版)
19位 犯罪河岸
20位 運動靴と赤い金魚


21位 フレンチ・カンカン
22位 ブラザー・サン シスター・ムーン
23位 アラビアのロレンス
24位 栄光の座
25位 ニュー・シネマ・パラダイス (劇場公開版)
26位 フォロー・ミ
27位 若草の頃
28位 帰らざる河
29位 グッドモーニング・バビロン!
30位 八月の鯨


31位 
32位 第七の封印
33位 悪魔の美しさ
34位 チェブラーシカのシリーズ (ソ連版)
35位 オリエント急行殺人事件
36位 あなたになら言える秘密のこと
37位 アイス・キャッスル
38位 風と共に去りぬ
39位 レッドクリフPartⅠ
40位 欲望のあいまいな対象


41位 アメリカ交響楽
42位 クリスマス・キャロル (1970年版)
43位 惑星ソラリス
44位 さすらいの航海
45位 夜ごとの美女
46位 マイ・ラブ
47位 ホリディ
48位 ル・バル
49位 泥棒成金
50位 ヤング・ゼネレーション


次点・・・
とても多いので割愛しました(笑)。

ココに入れなくてはならないのに、入れていないと気付いた作品名
後から気付いた作品名で、どうしても外せないモノを随時追記してゆきます。
何かを減らすことが難しいので、今は追記という形にしておきます。

「屋根の上のバイオリン弾き」
「ラスト・コンサート」
「心の旅路」
「天国から来たチャンピオン」
「ステイ・フレンズ」
邦画「黄泉がえり」



≪ 好きな邦画 ベスト20 ≫ (今思う順位で、再見等を重ねると、変わるかも?です)

1位  インスタント沼
2位  夕凪の街 桜の国
3位  名探偵コナン 世紀末の魔術師
4位  瀬戸内少年野球団
5位  サンダカン八番娼館 望郷
6位  深い河
7位  (ハル)
8位  スワロウテイル
9位  親分はイエス様 (日韓合作ですが、邦画扱いです)
10位 息子


11位 Wの悲劇
12位 早春物語
13位 時をかける少女 (1983年版)
14位 姉妹坂
15位 冬の華
16位 雨月物語
17位 人情紙風船
18位 メゾン・ド・ヒミコ
19位 夜のピクニック
20位 鴨川ホルモー



そんなわけで、2019年には、
今回の記事をベースにして考えたいと思います☆
読んで下さり、有難うございます!




<<5-838  マリリン・モンロー  瞳の中の秘密 | BLOG TOP | 2015年7月の映画鑑賞についてのまとめ>>

comment

♪「良い」と「好き」との間には深くて暗い川がある♪(笑)

  1. 2015/08/01(土) 23:59:06 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 miriさん、こんばんは
 昨日はコメントありがとうございました

miriさんも発表してくれると聞いて楽しみにしていました。
やっぱり、「ベスト作」より「「好きな作品」の方が個性が出ますよね。
見て、上手く言葉で言えないけど、miriさんの個性が出てるなと思いました。

「汚れなき悪戯」
昔から観るべき作品と思ってるのですが、「禁じられた遊び」のような子供を使った作品といのは、どうしても抵抗が有って、今迄、観ずに来てしまいました。
「天井桟敷の人々」
以前、お約束したと思うのですが、3時間モノなんで未だ踏み出せず・・・。(汗)
「まぼろしの市街戦」 (オリジナル版)
今回、これが一番印象的でした、感覚的なコトなんだけど、僕とmiriさんの違いがよく出た気がします。
「アラビアのロレンス」
素晴らしい作品、でも、どうしても後半の捕虜になった辺りのシーンが余り観たくなくて。
でも、あれが無いと深みのないヒーロー映画になってしまうし・・・。
「ライアンの娘」もそうでしたが、カメラが滅茶苦茶素晴らしい!
「さすらいの航海」
この作品は一度観ていて、ぼんやりですが筋、雰囲気、流れは掴んでるのだけど、「もう一度、観たほうがいいんじゃないか」と、ずっと気になってた作品。
いつか(ですが)再見しようと決めました。
「瀬戸内少年野球団」
この作品の夏目雅子さんが一番美しかった、そんな気がしています。
冒頭、グレン・ミラーの曲に乗ってミズリー号から厚木のマッカーサーの記録フィルム、それがカラーに変わってアメリカ軍のジープと「ギブ・ミー・チョコレート!」
あの出だしは大好きです。
(記憶だけなので、間違ってたらゴメンナサイ(汗))

僕の方、最初、タイトルは「好きな映画 ベスト10」だったんですよ。(笑)
書き出していったら、とても10じゃ納まらない!
20に行っても「まだまだ、あれもこれも状態」
30まで行ったら、「これは50までは行かないと」
総合ベスト10だと「う~ん、どっちにしようか」と迷う事も多いののですが、「好きなベスト作品」というのは50本でも、余り迷わずポンポン出てきて吃驚しました。(笑~余り厳密じゃないけど)

追伸

  1. 2015/08/02(日) 00:23:45 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 「ニュー・シネマ・パラダイス」
僕、これは「劇場公開版」と「完全版」、どっちとも言えないんですよ。
強いて言えば55:45で「劇場公開版」なんですけど。
「完全版」は確かに描き過ぎかもしれませんが、「完全版」を観ると「劇場公開版」にモノ足らなさを感じない事もないんです。
不評なP・ゴダードとトトの絡みの部分も、僕は悪くないと思っています。
ラスト近く、トトの帰宅を知って母親が編みかけの毛糸を引っ掛けたまま出迎えに行く。
それを小さくなった毛玉と延びて行く毛糸で見せる。(すいません、これも記憶だけなので)
なんか「誓いの休暇」のお母さんみたいで、記憶に残っています。
以上、感想。

さて、本筋の質問。(笑)
トトが街を出て行く前、港?だかに居るF・ノワレをトトが訪ねるシーンが有った気がするのですが、
(トトが街を出る気持ちを伝えに来たのか、ノワレに「こんな所に一生居るもんじゃない」とドヤされたのか)
このシーン、「完全版」だけだったと思うのですが、違ってますか?

追伸2 今度は訂正(汗)

  1. 2015/08/02(日) 00:36:56 |
  2. URL |
  3. 鉦鼓亭
  4. [ 編集 ]
 訂正
ポーレット・ゴダード
>ブリジット・フォッセー

役名がポーレット(「禁じられた遊び」)でした、で、ポーレットといえばポーレット・ゴダードだったもので。
チャップリンとクレマンと当人(とmiriさん)から怒られる・・・。(大汗)
すいませんでした!

Re: ♪「良い」と「好き」との間には深くて暗い川がある♪(笑)

  1. 2015/08/02(日) 13:44:07 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
鉦鼓亭さん、こんにちは☆
コメントを有難うございます☆

> 見て、上手く言葉で言えないけど、miriさんの個性が出てるなと思いました。

マニアックでして(笑)。。。

> 「汚れなき悪戯」

これは、私的には、鉦鼓亭さんには お勧めしません・・・
あまりキリスト教関係のお話がお好きではないですよね?
この映画はそういう映画ですので、大切なお時間を使わない方が良いと思います☆

> 「天井桟敷の人々」

まぁ別に見なければそれで済むような作品だと思います。
というのは、私たちの若い頃ならまだしも、
今はもうたくさんの作品があるので「今更感」が強いです(笑)。 
(あ、私は今後も見ますけど、それは若い頃に初見しているので)

> 「まぼろしの市街戦」 (オリジナル版)
> 今回、これが一番印象的でした、感覚的なコトなんだけど、僕とmiriさんの違いがよく出た気がします。

私も同感です、
あの短歌の最後のところも
「本当は2作品だけど、1作品と、半分」という意味なので・・・笑。

この映画は若い頃には見ていないので、初見時の完全版しか知らないので、
私にとってはそれがこの作品で、
鉦鼓亭さんにとってはやはりお若い頃の初見時の吹き替えが
この作品という意味だと思います。

前に記事にしましたが、私は大昔の吹き替えの記憶が全くないので(笑)
多くの皆さまのこの作品やその他、広川さんの関わられた作品を
オリジナル版で見ると全違うと感じられる事が、自分の身体的にもう無理でして(笑)。

> 「アラビアのロレンス」

捕虜・・・多分覚えていますが(笑)。
まぁあの砂漠のシーンでけっこうです(笑)。

> 「さすらいの航海」

これはDVDになっていないので、多分この先ずっとDVDにはならないので
映画館でかかることもなさそうで(笑)
それはやっぱりあまりにもキリスト教の人間を非難しているので・・・

と思っていたのですが、昨年でしたか?イマジカか何かでオンエアしたので
今後他局でもオンエアするかもしれませんね???
もし機会があって、鑑賞されたらお話したいと思います☆

> 「瀬戸内少年野球団」
> この作品の夏目雅子さんが一番美しかった、そんな気がしています。

そうですね、全く同感です♪
冒頭のシーンの展開は、書かれてある通りだと思いますが、
今のところ再見しないのでまたいつか・・・。

> 「好きなベスト作品」というのは50本でも、余り迷わずポンポン出てきて吃驚しました。(笑~余り厳密じゃないけど)

もしかしたら、抜けているのがあるかもしれないけど、
本当はそうやって “パッパと出てくる” のこそが好きな作品だと思います☆
(私も何も考えずに40本出て来たので)

>  「ニュー・シネマ・パラダイス」

「劇場公開版」のご指摘のところをサーッと見てみました☆

> ラスト近く、トトの帰宅を知って母親が編みかけの毛糸を引っ掛けたまま出迎えに行く。

編みかけの毛糸を引っ張ったままで迎えに行き、
小さくなってゆくのは編みかけの白いもの
(着るものかマフラーのようなものかは不明)です。
でもほぼ合っていますね、凄い☆

> さて、本筋の質問。(笑)
> このシーン、「完全版」だけだったと思うのですが、違ってますか?

これは「劇場公開版」にもありました。
戦地から帰ったトトが、引きこもりのアルフレードを訪ね、
二人で一緒に港のようなところに行って、そういうお話になりました。

>「サウンド・オブ・ミュージック」
>「マイ・フェア・レディ」
>「大脱走」

これら良いですよね~♪
特に「サウンド・オブ・ミュージック」は、独身時代の私のこころのふるさとのような作品でした・・・
今は「菩提樹」「続・菩提樹」を見てしまったので・・・ダメです(笑)。

>「大陸横断超特急」

何回か録画ミスしているので、次は是非と思います!

>「誰が為に鐘は鳴る」

・・・彼女はおきれいでした、ハイ☆

1作品だけキチンと同じ「フォロー・ミー」も、私は全然覚えていなかったので
今の時代、映画館で再見できたうえに、毎年のように再見出来る・・・
ソフトって素晴らしいですよね・・・

でも、自分の中にある記憶だけの、間違っているかもしれないけど、
そんな大切な作品は、そのままでもあってほしいですネ♪

またお話いたしましょうネ~!!!

こんにちわです♪

  1. 2015/08/03(月) 11:49:37 |
  2. URL |
  3. nor
  4. [ 編集 ]
こういうの私も好きで昔よくやってました。
でもいつからか「好き」と「良い」の区別が曖昧になってしまい、
うまく表現出来なくなってしまいました…
好きな物をハッキリ好きと言える事は実はすごく難しく、素晴らしいことなんですね。

miriさんのランキング作の殆どが未見ですけど、
幾つかは見知ったタイトルがあってちょっと嬉しかったり(^o^)
中でも意外だったのが「レッドクリフPartⅠ」
個人的にジョン・ウー監督お得意のけれん味たっぷりのアクション映画という印象だったので、
こういう作品もmiriさんの好きに入っていて、自分の作品でもなんでも無いのに変に喜んでしまいます♪

Re: こんにちわです♪

  1. 2015/08/03(月) 19:03:09 |
  2. URL |
  3. miri
  4. [ 編集 ]
norさん、こんばんは☆
コメントを有難うございます☆
毎日暑いですネ~! お元気にしてますか?

> こういうの私も好きで昔よくやってました。
> でもいつからか「好き」と「良い」の区別が曖昧になってしまい、
> うまく表現出来なくなってしまいました…

そうなんですよ~!
なので、最近はあまり考えないようにしていました。

やっぱり、誰もが名作と思い、自分も出来が良いとは思うけど
好きではない作品(ゴッドファーザーなど)は、ハッキリして良いのですが、

自分は好きで出来も良いと思うのに、
ネットや人さまの感想は酷評・・・っていう作品を
どういう位置に置いて良いか分からなくなるのですよね~!!!

> 好きな物をハッキリ好きと言える事は実はすごく難しく、素晴らしいことなんですね。

是非、norさんも、いつか、スーッとお好きだと思われる作品を
世間の評判関係なしに、ブログにアップして頂くと、嬉しいです♪

> miriさんのランキング作の殆どが未見ですけど、
> 幾つかは見知ったタイトルがあってちょっと嬉しかったり(^o^)

「落下の王国」は、お好きではなかったですよね???
記事は読ませて頂いてるのですが・・・笑。

「テラビシアにかける橋」は、お話したことありましたよね~☆
嬉しかったですよ♪

> 中でも意外だったのが「レッドクリフPartⅠ」
> 個人的にジョン・ウー監督お得意のけれん味たっぷりのアクション映画という印象だったので、
> こういう作品もmiriさんの好きに入っていて、自分の作品でもなんでも無いのに変に喜んでしまいます♪

ハイ、良い映画で大好きです☆
むかし見ていた「三国志」という人形劇が大好きで、その世界観と
合わなかったらアレでしたが、劉備玄徳さん以外は、ほぼピッタリで
そして何と言っても、ラストシーンの「白い鳩」に胸が打たれ、
初見時に何回も見てしまったんですよ~!

封切り公開当時に監督さんが来日なさっているニュースを見てたのですが
その頃はまだ映画を見ていなかったので(再開していなかったので)
まさかそんなに好きになるとは思いもしない作品でした。

長々とすみません、今週末からのきもだめし、楽しみにしています☆
またお話、致しましょうネ~!!!


.
 
 管理者にだけ表示を許可する
 


このブログ内の検索フォームです

私のプロフィールです 

miri

Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

ブログを続けることで目指しているのは
take it easy です☆

ネタばれについての、お知らせです。

感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

カテゴリです❀

1975年からの記録(記事追加中です)

« 2017 06  »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -