映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


オット―・プレミンジャー監督 2作品

  1. 2010/07/28(水) 07:17:07_
  2. オットー・プレミンジャー
  3. _ comment:6
映画鑑賞の記録2



少し前に、オット―・プレミンジャー監督作品が
BS2に、続けてオンエアされましたので、感想をアップします。

この監督は、マリリン・モンロー主演作品の中で一番好きな「帰らざる河」の監督で、ずっと昔から親しみ深く、
私にとっては、まぁまぁ気になる監督さんなのです。



2-686・The Moon is Blue (月蒼くして)1953年・アメリカ
2-687・The Man With The Golden Arm(黄金の腕)1955年・アメリカ





ボーイズ・2作品

  1. 2010/07/27(火) 07:13:39_
  2. 外国人監督作品が複数ある記事
  3. _ comment:4
映画鑑賞の記録2



先日、タイトルに「ボーイズ」と付く映画を2本、続けて見ました。
どちらも4人の「元・男の子」が主演です。
他にも内容的な共通点があったりして、どちらもとても良かったです☆





チラシ大全集・2冊 その1

  1. 2010/07/26(月) 07:17:16_
  2. 今思うこと・ご挨拶含む
  3. _ comment:6
映画のチラシ・・・今も映画館の片隅にありますよね。
私が高校生の頃は、今と比べて情報量が格段に少なく、未見の映画について考えたり、思い浮かべたりする為に
「チラシ」は一番大切なモノ(ツールではないのです)だったかのもしれません。

憧れる・・・という言葉・感覚
今はかなり難しい時代のような気がしますが(手に届かないモノが少ないから)
チラシを見ては知らない映画に憧れた気持ち・・・チラシのデザインそのものにひかれた気持ち、
表も裏も、写真も文字も、少しも見のがすまいと何回も何回も裏表ひっくり返して眺めた日々・・・。

たくさんもらって集めて、キレイなお菓子の空き箱に入れて保存していました。
いつかの引っ越しで、全部失くしてしまいました。

・・・今、映画館でチラシをもらっても、買ったパンフレットに挟んで、そのまま・・・っていう感じですかね?
チラシそのものも、デザインと言うか、それを作る人の気持ちの入れようが全然違うと思えるし、
集めようという気にならない・・・ただの「紙」になってしまったような気がします。



**********************



・・・前置きが長くなりました。
先日、長い間見つからなかった「チラシ」の特集本が2冊、
本棚の奥から出てきたので
、嬉しくて・嬉しくて・アップしようと思ったのですが・・・





このごろ、思うこと。

  1. 2010/07/25(日) 07:08:46_
  2. 今思うこと・ご挨拶含む
  3. _ comment:6
「カプリコン・1」を見た時に、
ノートに書いていない映画って、自分の記憶の中にしかないんだなぁ・・・
って再確認して思った事です。



私は頭が悪く脳のキャパが狭いので、やっぱりノートに書いておいて良かった☆
・・・っていうか、書いていなかったら、どうやってあの頃につながれるのだろう?





2-688-12  花咲ける騎士道

  1. 2010/07/23(金) 23:00:00_
  2. その他の外国人監督作品
  3. _ comment:5
fanfan la tulipe  (花咲ける騎士道)  2003年・フランス



花咲ける騎士道



カウント大間違い発覚!!!
689なのに、669と書いてあるので、20番ずれている、信じられない!!!
688-12とする (2011年9月)





2-688-6  マリア・カラス 最後の恋

  1. 2010/07/19(月) 23:00:00_
  2. 外国人監督作品が複数ある記事
  3. _ comment:4
CALLAS E ONASSIS  (マリア・カラス 最後の恋)  2005年・イタリア



カラス 最後の恋





688-1  あの夏、一番静かな海。  (旧gooブログの記事) 

  1. 2010/07/15(木) 23:00:00_
  2. 北野武
  3. _ comment:0
2010年7月16日の記事
タイトル 「北野武2勝2敗」



あの夏、



あの夏、一番静かな海。 1991年・日本

  カウント大間違い発覚!!!
  689なのに、669と書いてあるので、20番ずれている、信じられない!!!
  688-1とする (2011年9月)






(1―211)  大いなる幻影  (2回目)

  1. 2010/07/15(木) 23:00:00_
  2. ジャン・ルノワール
  3. _ comment:2
再見   La Grande Illusion  (大いなる幻影)  1937年・フランス



大いなる幻影






今年見たジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品などについて

  1. 2010/07/14(水) 07:11:12_
  2. ジュリアン・デュヴィヴィエ
  3. _ comment:4
2013年6月追記:
この記事を書いて3年くらい経ちました。

その後、少しずつソフトを買い足して、
初見も再見もたくさん見ました。

この記事の内容は、かなり古いモノになっています。
いつかまた新しくこの監督作品についての記事を
書けたらなぁ・・・と思っています♪




DVD3



昨年11月に1本と、
今年1月から半年間、ジュリアン・デュヴィヴィエ監督作品DVDを、
買い集め、初見・再見しました。
(1番安かったのは500円で、高かったのは8500円で、平均すると4000円くらいです)





映画でカレンダー! その2

  1. 2010/07/13(火) 05:00:00_
  2. 今思うこと・ご挨拶含む
  3. _ comment:6
6月19日にアップした記事の第2弾です。
その時と同様に、昨年3月から今日までに鑑賞した(再見も含む)作品の中から選びました



☆ 邦画だけで作ってみました ☆
(何故か、2000年以降の作品ばかりになってしまったので、そうしました)





2-684-2  パリ、テキサス

  1. 2010/07/12(月) 23:00:00_
  2. ヴィム・ヴェンダース
  3. _ comment:6
PARIS,TEXAS  (パリ、テキサス)  1984年・西ドイツ/フランス



パリ、テキサス



ナンバー重複発覚!!! 684-2とする(2010年9月)





7月の「ブログ DE ロードショー」の感想

  1. 2010/07/12(月) 00:00:00_
  2. ピーター・ハイアムズ
  3. _ comment:21
映画鑑賞の記録2



↓ こちらのチケット画像は「ラジオ・ヒッチコック」のロッカリアさんが作って下さいました。
  昨日までの3日間限り有効となっていますが、
  ご都合がつかなかった方は、今日も含めてその後でも結構ですので、是非、ご参加くださいね~!



カプリコン1・ラジオヒッチコックさん





私たち同学年です☆

  1. 2010/07/11(日) 06:38:40_
  2. 今思うこと・ご挨拶含む
  3. _ comment:2
このブログのリンク先の管理人様で同学年の方が数名いらっしゃるので、
映画関係者にもいるのではないか?と調べてみました。(というか、ほとんどの人は知っていましたが)


まず、外国人の女優さんですが、私の誕生日に一番近い人で、
ナスターシャ・キンスキーというポーランド系ドイツ人の美人がいます。(顔は全然似ていません・泣)
「テス」という彼女のデビュー作を映画館で見ました。
ロマン・ポランスキー監督の映画で、何とも言えない表現とかありましたよ~!


次に日本人の女優さんですが、現在・有名なところでは
黒木瞳さん、浅野ゆう子さん、浅野温子さんの3大スターさんが同学年です。
美人ばっかりじゃん!

代表作は、黒木さんは、大林監督の「SADA」でしょうかね?
浅野ゆう子さんは「蔵」でしょうね?
浅野温子さんは、お若い頃にはよく映画に出ていらしたけど、最近はテレビばかりですね。
           他に古事記の独り舞台をライフワークにしていらっしゃるとかで、一度拝見したいです。


あと、岸本加世子さんも高校時代にデビューして、イイ味、今でも出していますネ!
何といっても「HANA-BI」ですね!
お若い頃は、キレイというより可愛い人でしたが、今では“この人にしかない”魅力があると思います。


そして、最近知ったのですが、2年前に他界された深浦加奈子さんも同学年でした。
年上だと思い込んでいました・・・ココに書いた中では一番演技が上手な人でした・・・本当に残念です・・・。
映画ではあまり知りませんが、テレビドラマでは沢山拝見しました。


最近はあまりお見かけしないけれども、昔よく見た人では斉藤とも子さん と 桂木文さんがいます。
斉藤さんは「悪魔が来たりて笛を吹く」の準主演でした。
桂木さんは映画ではお見かけした事ないかも?
お二人とも、可愛らしくて、それぞれ素敵な女の子でした。テレビドラマが多かったです。


あと、あまり同学年と言いたくないけど、川島なお美さんも、そうなんです。
女子大生アイドルとか、女子大生タレントとかうるさかったし、
昨今の色々なワイドショーでの賑やかな扱いを見ていると、関係ないけど、本当に恥ずかしい。
女優と言う感じはしませんが、テレビ・映画にもたくさん出演なさっていますネ。
(役者ではありませんが、山田邦子さんも同学年です・・・この人は嫌いです)


男性の俳優さんは誰かいるのかなぁ? 全然知りません。歌手もいないと思いますが???
男性では作り手に多く発見しました。

数年前に惜しい亡くなり方をした野沢尚さん、脚本家ですね。映画もテレビもたくさん良い作品があります。
私が好きなのは、映画では「名探偵コナン・ベイカー街の亡霊」で、テレビでは「眠れぬ夜を抱いて」です。

映画監督の諏訪敦彦さん、最近見た映画で初めて知りました。
その作品名は「パリ、ジュテ―ム」です。ガス・ヴァン・サント監督も参加したオムニバス作品です。

同じく映画監督の犬童一心さんも、今年初めて映画を見て知りました。好きな作品が多いです。
好きなのは「メゾン・ド・ヒミコ」「グーグーだって猫である」好きではないのが「ジョゼと虎と魚たち」です。

諏訪監督と犬童監督のお二人には、これからも大活躍してほしいと思います。



****************************



きっと私は知らないけど、もっとたくさん映画の世界に同学年の人はいるのでしょうね?
皆さん頑張ってくださ~い!鑑賞する側の私たちも、頑張りますので~♪

2-683  コロンブス 永遠の海

  1. 2010/07/10(土) 23:00:00_
  2. マノエル・デ・オリヴィエラ
  3. _ comment:2
Cristóão  Colombo – O Enigma  (コロンブス 永遠の海) 
2007年 ポルトガル/フランス



2010年7月10日(土)  大きな街の小さな映画館にて

監督 マノエル・デ・オリヴィエラ
主演 マノエル・デ・オリヴィエラ





2-679  こわれゆく世界の中で  

  1. 2010/07/08(木) 23:00:00_
  2. アンソニー・ミンゲラ
  3. _ comment:0
Breaking and Entering  (こわれゆく世界の中で)  2006年・イギリス/アメリカ



こわれゆく世界の中で






2-674  ぼくの伯父さん

  1. 2010/07/06(火) 23:00:00_
  2. ジャック・タチ
  3. _ comment:2
MON ONCLE  (ぼくの伯父さん)  1958年・フランス/イタリア



ぼくの伯父さん






今月の賢治 ~7月~  その2

  1. 2010/07/05(月) 23:00:00_
  2. 好きな事・モノ
  3. _ comment:0
昨日の記事とご一緒に読んでいただけると幸甚です



この映画はかなり期待してしまって、アニメとしては良いけれども
賢治ファンとしては、ちょっと・・・という部分が結構あって、

その後BSでオンエアされた時に録画保存してありますが
いま一つ再見したくない感じで・・・
「賢治の銀河鉄道の夜とは違うモノだよ~!」と、大きな声で言いたいです。

それでも坂本龍一の音楽を初めて良いなと思った作品で、
今もあのシンセの音、耳について離れません。


↓ これは毎月アップしているカレンダーの表紙です。
  この言葉は、この物語の中の、ジョバンニの台詞です。



賢治カレンダー表紙





(1-397)  秋のソナタ  (2回目)  (旧gooブログの記事)

  1. 2010/07/05(月) 23:00:00_
  2. イングマール・ベルイマン
  3. _ comment:2
2010年7月7日の記事
タイトル:「秋のソナタ」 約30年ぶりの再見感想文


秋のソナタ・新



再見  HOST SONATEN  (秋のソナタ)  1978年・スウェーデン 






今月の賢治 ~7月~  その1

  1. 2010/07/04(日) 23:00:00_
  2. 好きな事・モノ
  3. _ comment:0
今月の宮澤賢治の直筆複製カレンダーは、これらの画像です。
本人の名前・カレンダーの日付の数字も直筆です。



銀河鉄道の夜

賢治の晩年、1931~32年ごろと思われるが、
『銀河鉄道の夜』に大幅な改編が加えられた。

下の画像にある「三、家」の章も、その結果成立した。





それも良いか~!

  1. 2010/07/04(日) 21:42:32_
  2. 旧 goo 記事 空 (宇宙含む)
  3. _ comment:0
2010年07月04日 21時42分32秒 | 空 (宇宙含む)

私の数少ない楽しみの一つ・・・3階のベランダで空を見ること・・・
でもここ数年マンションが沢山出来て、だんだん空が削られていったの・・・

そして極め付け!
昨年から作っていた、ものすごく大きくて、家に近いマンションがとうとう々完成!
空が削られるだけでなく、階段とかの光があって、夜空が見えにくく・・・
私はずっと頭に来ていたのですが、

さっき、あまりにもキレイな夕空を見て、
もっと沢山見られるのに、あのマンションのせいで!とムカムカしていたんだけど、

なんだかハッと気づいて、
あぁ、あのマンションの沢山の窓からも、この夕空が見えるんだぁ~って。
本当に唐突に気付いて!

それなら、それも良いか~!って。
だって、去年まではこの空を知らなかった人たちが、今は私も同じ空を見ている・・・
それって嬉しいわ、なんてね☆ 思っちゃったのです♪

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Author:miri
古今東西、色々な映画が好きです♪
一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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感想文の中で映画の内容について深く触れている場合は、必ず大きな色文字でお知らせしています。 また、感想文の途中の一部分のみのネタばれの場合は、白抜きの隠し文字(反転で読めます)にしてあります。 ただ、申し訳ありませんがその白隠し文字は携帯(スマホ)では見えてしまいます(ペコリ)。 最後に、2008年以前の文章については、配慮はしてありません(ペコリ)。

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