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映画鑑賞の記録

私の映画感想文と、映画に関する文章などです。


好きな微笑みを、重ねて浮かべる

  1. 2008/07/07(月) 09:09:42_
  2. 旧 goo 記事 音楽関係
  3. _ comment:0

               


真っ赤な空を見ただろうか   作詞・作曲 藤原基央



溜め息の訳を聞いてみても 自分のじゃないから解らない だからせめて知りたがる 解らないくせに聞きたがる
あいつの痛みは あいつのもの 分けて貰う手段が解らない だけど 力になりたがる こいつの痛みも こいつのもの
ふたりがひとつだったなら 同じ鞄を背負えただろう ふたりがひとつだったなら 別れの日など来ないだろう
言葉ばかり必死になって やっと幾つか覚えたのに ただ一度の微笑みが あんなに上手に喋るとは

いろんな世界を覗く度に いろんな事が恥ずかしくなった 子供のままじゃ みっともないからと 爪先で立つ 本当のガキだ
夕焼け空 きれいだと思う心を どうか殺さないで そんな心 馬鹿正直に 話す事を馬鹿にしないで  
ひとりがふたつだったなら 見られる怖さが生まれたよ ひとりがふたつだったなら 見つめる強さも生まれるよ  
理屈ばかり こねまわして すっかり冷めた胸の奥が ただ一度の微笑みで こんなに見事に燃えるとは
  
ふたりがひとつだったなら 出会う日など来なかっただろう  
大切な人に唄いたい 聴こえているのかも解らない だからせめて続けたい 続ける意味さえ解らない 
一人で見た 真っ赤な空 君もどこかで見ただろうか 僕の好きな微笑みを 重ねて浮かべた夕焼け空 

ただ一度の微笑みに こんなに勇気を貰うとは ここまで喉が震えるとは

(2006年11月 「涙のふるさと」の カップリング曲)

***

この季節の夕焼け空は、明日も暑くなるのかな?と思いつつも、ついつい見とれてしまいます
そして・・・夕焼けから、だんだん空の色が変わって、冬ほどではないけれども、結構星が見える夜空へ・・・。

先日も、一人になりたかった時に3階のベランダに出て、そんな空を長い時間見ていました。
そうすると、少しずつ、心の波が、ほんの少しですが、落ち着いてくるように思うのです。
miriの好きなあの微笑みを、そこに浮かべる事は難しい事ではないから・・・。

今日は七夕・・・夜のお天気はあまり良くない様子です。でも、きっと雲の上で星はたくさん輝いているでしょう。







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一番好きなのは、1930~50年代のフランス映画です。

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